今回の先生は大当たり!!

2008.09.10 Wednesday 20:40
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    スキー学校午後の部。
    流石に、午前中、殆どレッスン出来なかった事を受けてクラス替えがあった。
    小僧は引き続きおじいちゃん先生。

    まず、リフト2つを乗り継ぎ林道を目指す。
    林道でいよいよレッスン開始。
    いわゆるボーゲンで小回りに回る。
    今回の先生とは相性が良い様だ。小僧は楽しげに滑っている。


    実は、スキーを教えてもらうのにも相性があるということは、私自身が身を持って体験している。
    最終的には同じ動作になるようにアドバイスを受けているのだろうけれど、そのアプローチの仕方ひとつで、『わかった!』と思う時と『えー、理屈じゃそうだけど出来ない・・・』と思う時がある。
    もちろん、教えようとする動作自体が違うこともあり、それのひとつの要因ではあるが。
    私は大学が教育学部だった関係で、『志賀高原で1週間合宿をすると1単位』という、なんともオイシイ単位を取ったことがある。
    雪国育ちのため、その頃には既に(我流で)シュテムターンくらいは出来た。そのため、クラス分けのアンケートで正直にそう書いたら1班に放り込まれた。
    そして揉まれる事1週間。ゲレンデの真ん中のロッジでスキー三昧をした結果、その後家族で行ったスキー旅行では全員から「滑りが変わったね」とお墨付きを頂いた。
    その後も何回か先生について教わったことはあるが、あの大学のスキー合宿ほどの感動はなかった。


    と言う訳で。
    小僧はまさしくドンピシャに相性がよかった模様。
    去年からさんざんぐずっていた「ストック持たないで滑る」教え方にも嬉しそうに付いていき、あまつさえちょっと滑れるようになると『先生、ボク、ストックいらん』と宣言する始末。

    午後のレッスンの最後は林道の最後の広い部分で、ストックをポール代わりに10本ほど立てて、『なんちゃって回転』。小僧は大喜びで突撃して行った。


    そして小僧の1日半のスキー学校は終了した。
    初日の午後の部は大泣きで殆ど進歩無く。
    二日目の午前は子供のレベルのばらつきのためやはりあまり進捗無く。
    二日目の午後に目覚しい進歩を遂げた。
    もちろん、親が傍でなだめ、おだて、持ち上げた効果もかなりあるが、大当たりの先生だった。

    (続く)
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    スキー学校2日目は正念場

    2008.09.07 Sunday 20:55
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      白馬47二日目。
      小僧は一日スキー学校の予定である。
      朝、スキー学校の受付を済ませ、集合場所で先生が来るのを待つ。
      と、年配の、物腰のやわらかなおじさん(小僧にとってはおじいちゃんのような年齢だな)がやって来た。
      今日は1クラス5,6人らしい。先生は子供一人ひとりのスキー靴の具合を確かめる。
      『なかなか丁寧な先生だよね。この先生が担当かな?』
      とダンナと話していると集合がかかり、初心者用のクラスは2つに分けられた。
      経験・・・はあんまりないのでほぼ年齢で分けた感じ。小僧は先ほどの年配の先生のクラスになった。
      後で親二人はぼそぼそ相談する。
      『今日は小僧の後に付いて歩こうか・・・?』『かわりばんこにする?』
      すると先生は、
      「親御さんも一緒にいらっしゃると子供さんが安心するので是非一緒に居てあげてください」
      とおっしゃった。
      ウチは子供一人だったけど、兄弟でスキー学校に入れて、違うクラスに振り分けられていた家族はお父さんお母さんで分かれていた。
      まあ、じゃあ、レッスンの様子も見たいし、二人で付いて歩くか・・・。
      そしてレッスンが始まった。

      まず、リフトまで歩く。板をつけて歩くのが下手でも、遅くても。どうもこのスキー学校は、初心者はキッズゲレンデで10メートルほどの滑降練習・・・と言うわけではなく、リフト活用方式らしい。
      流石に先生一人で5,6人の初心者(小学生以下)のリフト乗車の面倒は見れず、そこは親の出番となるらしい。
      ちなみに小僧はリフトに乗るのはあまり怖がらない。降りる時も、まあ、他人様に迷惑をかけるようなことはない。(うーん、私が子供の頃はリフトの降り口が急で、そこが一番の難関だったんだけど)

      そして、レッスン開始。
      と言っても、まずはもう1本上がるための繋ぎのリフトまでの短距離。
      一人ひとり指導しながらゆっくりと降りる。
      中でひとり、本当に初心者の子供が居て、その子供を降ろすのにかなり時間がかかっている模様。
      とりあえず、目的地(リフト乗り場)が判ったので親は交代で滑る。
      が、なかなか小僧のクラスは目指すリフト乗り場に着かない。
      午前のレッスンは10:00〜12:00。午後のレッスンは13:00〜15:00。
      「今からリフトに乗って上に行ったら、下に着くのって、何時になると思う?」
      「・・・さあ〜」
      「12時までに着くかな?」
      「かなりキツくない?」
      そんな会話を親二人でボソボソしながら付いていく。てっきりリフトを諦めてすぐ降りるのかと思ったら、やはり乗るらしい。まあ、林道に繋がるリフトだから外せないんだろうけど。
      そして考える。
      このまま二人で付いていって、下で解散になってからお昼を食べにカフェテリアに入ると、席も無いだろうし、さらに食べ始めるまでには時間がかかるだろう。仕方が無い、ここは母が先に下りて席の確保&食料調達をしておきましょう。
      ということで、母は先にカフェテリアに向かった。

      カフェテリアに入ってみる。案の定、席は無い。空きそうな席を待ち、なんとか3人分の座席を確保。その後、今度は食料の調達に入る。小僧が食べれそうなメニュー・・・って、お子様ランチ(カレー)くらいでしょうか?それと自分の分のお昼を調達して席に戻る。この時点で12時を少し回っているがまだだんな様からの連絡は無い。とりあえず座って待つ。
      実は、座席確保の際、6人がけのテーブルで横1列(3人分)という変則的な座席しか取れなかったのだが、その後空いた向かいの席に座ろうとしたおば様方が「あら・・・横1列じゃねえ、どうする?」と相談していたので座席の交換を申し出て無事円満解決となった。
      そうこうする内にダンナ様からの「着いたよ」連絡が。
      小僧とダンナ様と無事合流。小僧はウェアを脱ぐなり目の前にはお子様ランチがお待ちかね。
      連れが小さい子供と判って、お隣のおば様方がちやほやし始める。
      「ボク、えらいねえ。スキー学校行ってたの?」
      「何歳?すごいねー」
      「スキーおもしろい?」
      などなど。いや、おば様パワーはスゴイ。小僧は誉められて良い気分になって得意顔になっている。
      そういえば私の小さい頃も見ず知らずのおば様・お姉様方から「すごいねー」「上手いねー」と言われてかなり嬉しかった覚えがある。まあ、子供には一番のヤル気の元ではないでしょうか。
      そして小僧は午後のスキー教室開始までにカレーを平らげるべく果敢にランチプレートに向かった。

      (続く)
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      小僧、雪山での試練

      2008.03.17 Monday 00:05
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        我が家のウインタースポーツといえば、スキーである。
        小僧は2歳からスキー場に連れて行っているが、2,3歳の時はキッズパークで雪だるま作成オンリーだった。チューブ滑りも、そり滑りも、コワくて1度しかやらなかった。2回目以降はかたくなに拒否した。3歳の時には無理やりソリを持たせたらソリを引っ張って歩くだけはやったけど。

        で、4歳の時にスキー学校に入れてみた。
        最初は斑尾スキー場で、初心者用キッズスクールに入った。(1日)
        ここではストックを使ってレッスンしたらしい。1日終わったらボーゲンで進んで、止まるところまで出来るようになった(かろうじて。直進のみ)
        翌日、タングラムのスキー学校に入れた。(半日)
        ここでも初心者用のキッズクラス。
        が、ここではスキーを履くまでの準備運動が長かったり、ストックを使わない教え方をしたのが小僧のお気に召さなかったらしい。
        2時間程度のレッスンの筈が、1時間ほどすると携帯に連絡が入り、
        『かけるくん、お腹痛いって言ってるんですけど・・・お母さん来て頂けますか?』
        母はピンと来た。ヤツは別にお腹をこわしてはいない。つまり、仮病だ。
        そしてスキー学校に戻ってみると、小僧は既に建物の中でウェアを抜いてしまっていた。
        「どうしたの?お腹痛かったの?」
        「・・・うん」
        「ホントに?スキーするの嫌だったからじゃない?」
        「・・・うん」
        「どうして?さっきまでスキー学校楽しみにしてたのになー?」
        「あのねえ、昨日の学校がいいがん」
        「今日の学校は嫌だったの?どこが?」
        「だってねえ、全然スキーせんと運動ばっかりやるから。棒(ストック)も持たないし・・・」
        「かけるは昨日の学校が好きだったんだー」
        「うん」
        「ストック持って滑るのが良かったんだ。でもねー、最初はストック持たないで練習する先生もいるんだよ」
        などなど。説得すること、5〜6分。
        ようやく小僧は滑る気になったらしい。
        ウエアを着せてスキー学校の現場に戻るが、既に残り時間は10分程度。
        結局、殆ど滑らないままその日のスキー学校は終わり、同時に4歳のスキーシーズンも幕を閉じた。


        そして5歳のスキーシーズンがやってきた。
        最初は白馬47のスキー学校。
        まず、半日入れてみた。
        すると案の定、迎えにいってみると泣きべその鼻水垂らした小僧がいた。
        先生も困ったような表情で
        「もう、半分くらいは泣いてましたね。でも、止まれるようになりましたよ」
        とおっしゃった。

        宿泊するペンションで、感想を聞いてみる。
        「スキー学校、どうだった?」
        「先生怖かった・・・。ボク、前のセンセイがいいがん。そこに行こう?」
        どうやら最初のスキー学校がお気に入りらしい。
        「でもねえ、このスキー場と違うところだしね。先生だって、前に教えてもらった先生は居ないかもしれないよ?」
        「どうして?」
        「去年教えてもらった先生、今年は違うところに行っちゃってるかもしれないしね、お休みかもしれない」
        「今日の先生はストック使わなかったの?」
        「うん。ボク、使いたかったがん」
        ・・・等等。うだうだ、うじうじとベソかき。
        それでも気を取り直して持ってきた雑誌やおもちゃで遊ぶも、時折思い出しては涙目で
        「明日の先生、違う先生がいいがん・・・」
        と訴える。
        (2泊3日だったので、初日と中日はスキー学校に行くことを前もって言ってあった)

        さて、小僧の運命は・・・?(続く)
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        マイコプラズマ肺炎で入院!!は、個室。

        2008.02.18 Monday 23:21
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          「マイコプラズマの疑いがあるので、個室になりますけど・・・」
          と看護婦さんに言われる。
          まあ、そりゃそうだろうな。個室かー、お殿様待遇やな。
          そしてその個室に案内され、一緒に入院時の書類を渡される。
          ナニナニ。
          付き添いしてもいいか聞こうとしたけど、既に書類の中に「付き添いの届け」みたいなのがあった。付き添いは必須らしい。ふーん。
          病室にはリクライニング出来るソファ(一人用)が1つ。ミニテーブルが1つ。トイレ・シャワー。後、テレビ。
          ふーん。毛布持ってこなきゃ・・・。
          ボーっと考えた。あ、そうだ、入院準備しなきゃね。尤も着替えとか食器とか生活用品とかは普段から持ち歩いてるようなものだし、パパっとどうにかなるんだけど・・・、小僧の遊び道具、何持って来よう・・・。

          日中、一旦私が家に帰って入院準備をして、夜、ダンナ様が家に帰った。
          で、翌朝、ダンナ様はプリントアウトしたマイコプラズマの資料を持って来た。
          「マイコプラズマってはっきり覚えてなくて、マイトプラズマって入力して検索してたら何かしっくり来なくて・・・一番上見たら"もしかしてマイコプラズマ?"って書いてあったから、コレだコレと思ってクリックした」
          だそうです。
          ・・・Googleの、あの一番上の"もしかして"は、普段、ウザいし、誰も見てないんじゃないの?とか思ってたけど、必要な機能なのね(笑)
          で、その話をお見舞いに来た友人Mに話したら、もっとスゴかった。
          「私なんて、(ダンナさんに)説明する時に"エクトプラズマ"って言ったような・・・」
          ・・・・・そ、それはその昔オカルト系の雑誌ム○とかで取り上げていた、アレですか?死んだら口出て行く魂で、出て行ったら体重が軽くなるとか、白いモヤのような物体だとか・・・(脱力。そのム○を読んでいたワタシもどうかと思うが、そんなもんと間違えるMはもっとどうかと思う)

          で、そのマイコプラズマの説明を読むと、まさに小僧が辿った道のりそのもの。
          発熱・咳→病院でセフェム系の抗生物質投与→効かないので種類の違う抗生物質を投与→効かないのでここで初めてマイコプラズマを疑う(血液検査では判り難い場合があるとか。肺の音も、通常の肺炎よりは良いので聞き逃す場合が多いとか)→レントゲンで確定。
          まーさーに、その通り。
          で、治療は?
          軽い場合は日常生活を送りながら投薬で済む。酷くなると約1週間の入院。
          と言うことで、小僧の場合、3,4日と言われたので微妙に軽い?かも。
          こうなると逆に正月休み中で助かった。なんとか年明けの出社には間に合いそう。

          と、言うことで。今年のお正月は正に寝正月!!決定。
          いや、小僧はタイヘンなんだけど。
          点滴は24時間だし。マイコプラズマ用の点滴は血管痛があるのでイタイし。咳は無いけど熱は下がらないし。病院の食事は食べれないものも多いし(小僧は多分、偏食の部類に入ると思う)。
          が、がんばれ、小僧。

          ちなみに入院中、小僧の待遇はお殿様並だった。
          食事は食べさせてもらう。痛い点滴の時は「いたいよー、いたいよー」とか細く訴えれば夜中でも手をさすってもらえる。遊びたくなれば遊んでもらえる。
          うーん、でも後にして思えば小僧はかなりヘタレていたのも事実だけれど、機嫌がかなり悪かった。やっぱり、ストレスあったんでしょうね・・・。

          (で、もう1回くらい入院ライフの話題が続く)
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          マイコプラズマ肺炎・・・らしい?

          2008.02.03 Sunday 23:31
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            小僧が年末、クリスマス後に発熱した。
            その日、私も風邪でダウンしていたので二人して病院に行き、ふたりしてまったりと過ごした。

            実は、ウチの小僧は5歳になるが、2日以上の連続した発熱は無い。3日目には平熱に戻っているのである。
            よく、男の子は弱いとか、保育所に入れるとしょっちゅう熱を出すので親はその度に会社を休まなければならなくて大変だとか、言われているが、小僧は当てはまらなかった。
            0歳から保育所に行っているのにおなかもあんまり壊さないし、熱も長引かない。そりゃ、鼻水は1年の半分は垂らしてるかもしれないけど、それはどの子供も一緒だし(笑)

            で、年末。
            27日も熱は下がらず。と言っても、38度手前で、元気。
            この日はダンナ様が会社を休んで面倒を見た。
            28日から年末年始の休暇だったので、まあ、休みに入ったら熱も下がるかな?と思っていたら。
            28日。下がらず。ていうか、あがってる・・・?
            まだ薬はあるけれど再度病院に行く。問題なさそうだけど、とりあえず薬を変えてみる。
            29日。下がらず。熱は39度前後。流石に食欲もない。
            そこで、再度病院に。血液検査をするも、問題なし。初点滴で小僧はベソかき。
            この辺から夜になると更に熱が上がるようになってきた。多分、40度あたり。

            もう、この辺で「コレって、かなり変じゃない?」と親も心配になってくる。間の悪いことに年末年始、病院はお休みになってしまう。
            30日。夜中に『おなか痛い』とか言い出すので、急遽、第二次救急指定病院へ。(ウチの県は夜中も対応してくれる救急医療センターがある。ダンナ様も小僧も何度かお世話になっているが、今ひとつだったので、直接第二救急病院に行った)
            その時も熱は40度あったが、先生は小僧の様子と現在の飲み薬とを見て、
            「熱はあるけど、ぐったりしてなくて元気だし、ただの風邪ですよ。お薬も今のを飲んでください。お正月は元気に迎えられるよ」
            と仰った。
            そうきっぱり言われると、そうですかとしか言えないし。実際、小僧はムダに元気だった。

            そして31日、1日。
            日中、ちょっと熱が37度代に下がることはあったが、夜は相変わらず。
            そして2日の未明、またもや『おなか痛い』と言うので、今度は別の第二救急病院へ。(電話で聞いて、一応その日の当番の救急病院に行くことにした)

            病院で前回と同様の説明をし、先生の診察の後、点滴。
            その点滴をする時に、小僧がビビっていたので看護婦さんが、
            「お母さん、ちょっと足を押さえていて頂けますか?」
            と言うので
            「え?足?はい」
            と、ベッドに乗って足を押さえようとしたら、
            「あ、やっぱりいいです。廊下でお待ちください。お父さんも」
            と言いながら別の看護婦さんに「ネット」と指示をしていた。
            つまり、拘束する姿は親には見せれないって事でしょうか?知らないところでされるより見ていたいって思うのは、私だけなのかなあ・・・?

            そして再度呼ばれた時には小僧は点滴を手の甲にされ、ベソかきになっていた。
            ベソベソしているのを宥めすかしていると先生がやってきて
            「かけるくん、咳してるよね?ちょっとレントゲン撮ろうか」
            と、レントゲンを撮る事になった。

            話は逸れるが、小僧は実は2ヶ月位の時にミルクの後息を詰まらせるようなしぐさをしていた時期があって、その時に尿・脳波・心電図・血液等の検査を一通りしたことがある。まあ、それだけやってもかかった費用は診療カード代50円だったのはありがたいけど・・・じゃなくて、レントゲンはまだ撮ったことがなかったので、初レントゲンだった。

            点滴のポチを連れたままのレントゲンを終え、またベッドで横になっていると先生からお呼びが。
            「お母さんかお父さん、来てください」
            出口に近かった私が先生の話を聴きに行った。

            診療室に入ると、先ほどのレントゲン写真が。
            「お母さん、これ、さっきのレントゲンですが、ここ、白いでしょう?」
            見ると肺の真ん中辺りがモヤっとしている。
            「はい」
            「肺炎ですね。まだ確定は出来ませんが、マイコプラズマ肺炎の可能性があります」
            は、始めて見た。肺炎の写真。
            「で、すぐ入院しましょう。点滴終わったら病室に案内します」
            といいながら、電子カルテの「緊急入院」欄にチェックを入れていた。
            「はあ。判りました」
            ・・・さーて。小僧にどう説明しよう・・・。

            小僧の所に戻るとダンナ様も「どうだった?」って顔。
            とりあえず、小僧に直接話しかける。
            「あのねえ、かける。お熱下がらないから、病院にお泊りしなさいって、先生に言われたの」
            案の定、小僧、ベソをかく。
            「おうち帰りたい・・・」
            「お熱下がったら帰れるよ。このまんまおうち帰ってもまたおなか痛くなったりするよ?早く直しておうちに帰ろう」
            てな内容を二人がかりで話す。
            意外にすんなり納得した。

            そして点滴も終わらないうちに看護婦さんに連れられて病室に向かう事になった。

            かけるの初入院ライフ、始まる。
            (続く・・・って、続くんかい)
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            恐るべし。写真館の七五三キャンペーン

            2007.10.31 Wednesday 22:14
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              小僧は毎年誕生日(近辺)に子供写真館で記念写真を撮影している。
              そして小僧は8月生まれ。
              3歳と5歳では七五三もついでに一緒に撮る。

              さて、この間、
              「そういえば、小僧の写真、そろそろ撮りに行かないとなあ。七五三だって早めに撮れば割引だったよな、確か」
              と、某スタジオア○スのHPをチェックしたのが9月27日。
              なになに・・・。

              ・早撮り七五三キャンペーン(9月30日まで)
              ・HAPPY七五三キャンペーン(誕生月に七五三撮影)
              ・七五三セット(セット割引)
              ・七五三きものレンタル割引(10月14日までに七五三撮影)

              さーて。小僧に該当するのは・・・?
              まあ、一番お得なのは早撮り七五三キャンペーンよね。でも、9月30日まで?・・・って、チャンスは今週末。
              ちなみに小僧は土曜日は習い事(音楽教室)があるので日曜狙い。空いていなかったら諦める、ということで、速やかにネット予約検索。

              ラッキーなことに、空いていました。30日の朝イチが。
              そこでサクっと予約。してから気付きました。ネット予約にも特典がグッド
              まあ、予約内容には「誕生日」とか「家族写真」とかはあっても「七五三」ってのはなかったので普通に「誕生日」で予約しましたが。


              そして当日。


              スタジオア○スで
              「あのー、今日の9時30分で予約が入ってる筈なんですが・・・」
              「あ、××様ですね。承っています。お誕生日ですよね」
              「あ、七五三も一緒に撮りたいんですが・・・?」
              「大丈夫ですよ。そうしますと、今、こんなパックがありますが」
              とお姉さんが提示してくれたのは『とってもお得な七五三セット』。
              四切写真5枚(オリジナル台紙付)+キャビネ写真(フレーム付)+卓上カレンダーのセットで¥34125-。
              まあ、どうせ誕生日+七五三(単独)+七五三(家族)を撮るつもりだったからこれでも良いか・・・?と、七五三セットに決定。
              が、ちょっと心配になったので聞いてみた。
              「早撮り七五三キャンペーンって、大丈夫ですか・・・?」
              「はい、七五三撮影なら早撮りキャンペーンに入りますよ」
              なーんだ、そういうことか。
              ちなみに。早撮りの特典は
              ・千歳飴
              ・足袋、くし、ブラシ
              ・きものレンタル値引き券
              ・ネームカード10枚
              ・年賀ポストカード文字入れ料金無料
              ・金額に合わせたプレゼント
              と盛り沢山。
              (くし、ブラシと年賀ポストカードは関係ないけど。ネームカードもナゾだけど)

              そしてきもの選び。
              小僧は、5歳。
              店には3歳用、5歳用と分けて置いてあるが、お姉さんは
              「何センチ?105センチかー。こちらですね」
              ・・・案の定、3歳用にご案内くださいました。
              ま、良いんですけど。
              と、七五三用の着物と、バースデー用のスーツを選んだ。


              そして撮影は。
              5枚分なんですが、早い早い。
              去年まではグズグズ言っていたり、カメラマンさんの前でダラダラしていたりいい表情にならなかったりで、結構時間が掛かったけれど、今年はあれよあれよと言う間に終わってしまった。


              写真選びはモニターを見ながら行う。
              「じゃ、まず四切り5枚ですねー」と、すったもんだで5枚選ぶと、お姉さん、
              「次はキャビネ写真」
              「次は卓上カレンダー」
              「次はネームカード」
              ・・・この辺までは、まあ、チェックしていたので何の疑問も持たずに選んでいた。
              「オリジナルデジタルプリントの写真は・・・」
              と聞いた時には
              「???」
              となったが、
              「お誕生月ですので、HAPPY七五三キャンペーンの特典も入ります」
              と言われた。
              え?小僧の誕生日は8月26日で、先月なんですが。オマケしてくれた?ラッキーハート
              と喜んでいるとお姉さん、残念そうに
              「でも、お買い上げ額で選べる特典はHAPPY七五三のものか早撮りキャンペーンのものか、どちらかだけなんですよ」
              とおっしゃる。
              いえいえそんな。このうえ両方のキャンペーンの特典貰おうなんて思っていませんって。とか考えながらもちゃっかりオトクな方を探す。

              ちなみに。金額から確定した特典は、
              ・早撮りキャンペーンは
              卓上カレンダー/携帯ストラップ/ハートフルアルバム/キャビネ写真(フレーム付)/四切写真(フレーム付)/オリジナルテザインフォト(フレーム付)/超大写真(フレーム付)
              から2点プレゼント。
              ・HAPPY七五三は
              携帯ストラップ/卓上カレンダー/キャビネ写真(フレーム付)/四切写真(フレーム付)/カレンダー1枚/超大写真(フレーム付)/全紙ポスター
              から1点プレゼント。

              そりゃ、やっぱり早撮りキャンペーンでしょう。
              ということで。
              ・四切写真(フレーム付)
              ・超大写真(フレーム付)
              と、ネット予約特典の
              ・クリアキーホルダー
              を追加。

              注文が終わった段階で、なんだかもう、ぐったり。
              かつてない量の商品になりました。
              ていうか、写真館って、これだけのオマケを付けても利益が出るように出来てるって事ね。
              ああ、でも、来年からは七五三は関係なくなるし、地道にお高い料金払うしかないのか・・・(泣)



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              お子様握り

              2007.10.07 Sunday 21:01
              0


                先日、お寿司屋さんに行きました。
                小僧はまだお刺身が食べれない(嫌い)なので、あんまりお寿司屋さんとかは行かないんですが、そこはそれ。親の欲求に負けて。

                お店に行くと、まだ開店間もない時間だったのでカウンター席に座った。
                小僧、5歳。
                お品書きを・・・読む。漢字を飛ばして、読む。が、殆ど理解不能(笑)

                まあ、よく納豆巻きは食べていたので、とりあえず母が
                「納豆巻きお願いします」
                と、頼んだら、流石カウンター席。小僧の様子を見ていたのか、出てきた細巻きは14等分。
                小僧、大喜びで平らげる。
                そして、
                「次、何食べる?きゅうり?」
                と聞くと
                「きゅうりと納豆一緒に食べたい」
                ・・・納豆カッパ巻き?カッパ納豆巻き?どっちでもいいけど、聞いたこと無いかも。そんなの、アリでしょうか?
                と恐る恐る大将にの顔を覗きながら
                「きゅうりと納豆の細まきって・・・」
                「ハイ、いいですよ!」
                ああ、よかった。優しい大将で。
                「あ、じゃあ、いくら軍艦も小さいの出来ますか?」
                「小さいのね!ハイよ」
                と、気持ちよく返事をして頂きました。

                そしてしばらく待つと。


                おおー、スゴイ、カワイイ。
                お子様握りの出来上がり!

                ちなみに、写真のいくら軍艦3つで普通の一貫サイズです。
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                電王ベルトの裏技

                2007.10.05 Friday 21:25
                0
                  電王ベルト
                  小僧は誕生日に仮面ライダー電王ベルトとケータロスを買ってもらっていた。
                  そして、嬉しくてたまらない小僧は親戚の家に遊びに行く時は必ず持って行ってお披露目していた。

                  ある日。じいちゃんばあちゃんの家に電王ベルトとライダーバスとケータロスを持って遊びに行っていた。
                  2,3日後、電王ベルトで遊ぼうとしたが、探しても探してもライダーバスがない。
                  ちょうどその前日に保育所の友達がライダーバスを無くしてしまったんだって、と言う話をしていて
                  「なくしても代わりはかわないよ。お誕生日のプレゼントに貰ったものだからねー、無くしたら来年からもうプレゼント貰えないぞー」
                  と脅して(?)いたばかりだった。
                  ライダーバスが無い!と小僧はかなり凹んでいた。
                  ライダーパスが無いことが発覚したのが夜、寝る前。次の日、やっぱりしょんぼりしている小僧に
                  「おうち帰ってきてから探そうね」
                  と、保育所に連れて行き、母は会社に行った。

                  我が家は母の終業時刻が遅く、お迎えの時間に間に合わないのでダンナ様がお迎えに行っている。

                  いつもの様に晩御飯の買い物をして家に帰ると小僧が嬉しそうに迎えに出た。ライダーパスあったのかなあ?と小僧に続いてリビングに入ると、そこにはなにやらにやにや笑っているだんな様が。
                  「???ただいま?」
                  「おかあさん、見て!ほら、いい?」
                  と、小僧はライダーベルトを身に付け、手には何故か北陸電力のマスコットのマグネットが。(よく冷蔵庫とかに付けておくヤツね)
                  「?????」
                  母の?マークなど気にも留めず、小僧は得意げに電王ベルトのボタンを押した。
                  ♪チャラララララララ チャラララララララ〜♪
                  と、聞き慣れた音楽が鳴り、小僧がマグネットをかざすと!
                  『ソードフォーム』

                  ・・・・なんですと?ライダーパスの正体は磁石だった訳?

                  にしても。ライダーパスじゃなくてもいい、ってのはまあ分かるとして。なにも北陸電力のマスコットマグネットでやらなくても。他にもっとカッコいいマグネットは無かったんかい?

                  が、まあ。これでライダーパス無くしても偽ライダーパス作れるな(笑)
                  これって、裏技????
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                  小布施の栗おこわ

                  2007.09.25 Tuesday 02:26
                  0
                    先日、晩御飯を食べながらタモリのジャポニカロゴスを見ていた。
                    漢字を読む問題で、豆やら栗やらの映像の後に『御強』と出た。
                    そりゃまあ、(映像なんか見なくても)『おこわ』しかないでしょう、とダンナ様と話していたら。
                    小僧がテレビを見ながら
                    「あれ食べたい!」
                    と言った。

                    親二人は同時に小僧を振り返った。
                    「え?かける、食べたいの?」
                    「明日食べに行こうか?小布施」
                    「栗おこわ美味しいよね〜ラブ

                    そのあまりの両親の嬉々とした質問攻めに、かけるはビビッたらしい。
                    かなーり小さい声で
                    「・・・やっぱり、いい」
                    とモジモジしながら言う始末。
                    「・・・おまめだけでいいがん・・・」

                    ・・・やっぱりか。

                    いや、そもそも。
                    小布施の栗おこわは多分1年に1回くらいのペースで食べに行っている。
                    もちろん、小僧も連れて行っている。
                    が、前回小僧を連れて行った時に、どうやら栗おこわは好きではないらしいと判明していたのである。(注:おこわに限らず栗ゴハンも苦手らしい)
                    なーんだ。がっかり。明日にでも行こうかともくろんだのに。

                    ちなみに、小僧はお赤飯は大好物である。
                    母はお赤飯はあまり好きではないので、古代米とかでお茶を濁しているが、やはりお赤飯の方が好きらしい。
                    つまり、小僧はお赤飯が食べたかった訳で。(判っていたけど)

                    ちえっ。
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                    ぷっちょカレンダー

                    2007.08.22 Wednesday 21:28
                    0
                      ぷっちょカレンダー
                      夏休み。家族旅行で霧が峰に行った。
                      高原の景色と空気・・・なんて、小僧には興味なかったらしい。
                      そして、お土産を買いに店に入るととりあえず高原らしくソフトクリームを食べたがるが、2分もしないうちに
                      「もういい」
                      と言う始末。
                      ソフトクリームの残りをダンナ様に押し付け、彼は店内を物色する。
                      そしてそこでとあるものを見つけ、目を輝かせてお土産を選んでいた母を呼びに来る。
                      「おかあさん、来て。これ買って。かけるのお土産」
                      手を引かれて行くとそこには信州限定の”あんずハイチュー”と”巨砲ぷっちょ”が。


                      8月に入ってすぐに、ヤツは母のかばんの中のハイチューを見つけて
                      「おかあさん、それ何?ちょうだい」
                      と言うので食べさせたらいたく気に入ったらしい。
                      それから事あるごとに
                      「チュー、ある?」
                      と母のかばんを覗くようになった。
                      まあ、ハイチュー(のグレープ味)が好きなことは良く分かったのでそれからも時々ハイチューを食べさせていたが、今回の旅行では食べさせていなかった。(持って来てはいたけど、ポイフルで喜んでいたし)

                      「え?ハイチュー?へえ、限定だ。あ、これお土産にしようチョキ
                      と手に取ると
                      「そっちじゃない、こっち買って」
                      「ハイチューじゃないよ、それ。いいの?」
                      「ぷっちょだよ。買って」
                      ・・・そういえばコイツはぷっちょのCMが異様に好きだっけ・・・。
                      「じゃあ、かけるに1個買ってあげるからね」
                      そう言って母は買い物カゴにぷっちょを1つ追加した。

                      さて、買い物も終わって車に乗ってから。
                      「おかあさん、ぷっちょ帰ってから?」
                      「そうだよ。おうち帰ってからね」
                      そして母はイタズラ心を起こした。
                      ちょうど小僧はたし算の練習をしている。家ではよく
                      「2+3は」「3+2は」「1+4は」などと早口で問題を出している。

                      「かける、ぷっちょは10こあります。今日は14日です。1日1個食べたら何日まで食べれる?」
                      すると小僧は指折り数え始め、
                      「14、15、16、17、18、19、20、21、22、23。23までー」
                      「よーし。その通り!」
                      「あ、でも、ちょっと待って」
                      「???」
                      「14、15、16、17、18、19、20、21、25、26!!」
                      ほほう、そうきたか。
                      実は小僧の誕生日は8月26日。
                      8月に入るとすぐに『お誕生日カウントダウン』が始まり、小僧なりに予定を立てていたのだ。
                      貰うプレゼントを決めたり。ウルトラマンスタジアムに行く約束を取り付けたり。今年は25、26が土日であるため、既に小僧の頭の中ではその2日間はスペシャルデーになっているのである。

                      せっかくの小僧のナイスアイデア、これで終わりにするには惜しい。
                      「じゃあ、おうち帰ったらぷっちょカレンダー作ってあげるから食べる日に○付けようね」
                      「うん!ぷっちょカレンダー、作ってね!!」

                      そして家に帰り寝る前に。すっかり忘れていると思っていたのに、一言。
                      「おかあさん、ぷっちょカレンダー作っておいてね!」

                      今、ぷっちょの数は残り4つ。

                      category:育児 | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)

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