今回の先生は大当たり!!

2008.09.10 Wednesday 20:40
0
    スキー学校午後の部。
    流石に、午前中、殆どレッスン出来なかった事を受けてクラス替えがあった。
    小僧は引き続きおじいちゃん先生。

    まず、リフト2つを乗り継ぎ林道を目指す。
    林道でいよいよレッスン開始。
    いわゆるボーゲンで小回りに回る。
    今回の先生とは相性が良い様だ。小僧は楽しげに滑っている。


    実は、スキーを教えてもらうのにも相性があるということは、私自身が身を持って体験している。
    最終的には同じ動作になるようにアドバイスを受けているのだろうけれど、そのアプローチの仕方ひとつで、『わかった!』と思う時と『えー、理屈じゃそうだけど出来ない・・・』と思う時がある。
    もちろん、教えようとする動作自体が違うこともあり、それのひとつの要因ではあるが。
    私は大学が教育学部だった関係で、『志賀高原で1週間合宿をすると1単位』という、なんともオイシイ単位を取ったことがある。
    雪国育ちのため、その頃には既に(我流で)シュテムターンくらいは出来た。そのため、クラス分けのアンケートで正直にそう書いたら1班に放り込まれた。
    そして揉まれる事1週間。ゲレンデの真ん中のロッジでスキー三昧をした結果、その後家族で行ったスキー旅行では全員から「滑りが変わったね」とお墨付きを頂いた。
    その後も何回か先生について教わったことはあるが、あの大学のスキー合宿ほどの感動はなかった。


    と言う訳で。
    小僧はまさしくドンピシャに相性がよかった模様。
    去年からさんざんぐずっていた「ストック持たないで滑る」教え方にも嬉しそうに付いていき、あまつさえちょっと滑れるようになると『先生、ボク、ストックいらん』と宣言する始末。

    午後のレッスンの最後は林道の最後の広い部分で、ストックをポール代わりに10本ほど立てて、『なんちゃって回転』。小僧は大喜びで突撃して行った。


    そして小僧の1日半のスキー学校は終了した。
    初日の午後の部は大泣きで殆ど進歩無く。
    二日目の午前は子供のレベルのばらつきのためやはりあまり進捗無く。
    二日目の午後に目覚しい進歩を遂げた。
    もちろん、親が傍でなだめ、おだて、持ち上げた効果もかなりあるが、大当たりの先生だった。

    (続く)
    category:育児 | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)
    Comment








       
    Trackback
    この記事のトラックバックURL

    Calender
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Recommend
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM