マイコプラズマ肺炎で入院!!は、個室。

2008.02.18 Monday 23:21
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    「マイコプラズマの疑いがあるので、個室になりますけど・・・」
    と看護婦さんに言われる。
    まあ、そりゃそうだろうな。個室かー、お殿様待遇やな。
    そしてその個室に案内され、一緒に入院時の書類を渡される。
    ナニナニ。
    付き添いしてもいいか聞こうとしたけど、既に書類の中に「付き添いの届け」みたいなのがあった。付き添いは必須らしい。ふーん。
    病室にはリクライニング出来るソファ(一人用)が1つ。ミニテーブルが1つ。トイレ・シャワー。後、テレビ。
    ふーん。毛布持ってこなきゃ・・・。
    ボーっと考えた。あ、そうだ、入院準備しなきゃね。尤も着替えとか食器とか生活用品とかは普段から持ち歩いてるようなものだし、パパっとどうにかなるんだけど・・・、小僧の遊び道具、何持って来よう・・・。

    日中、一旦私が家に帰って入院準備をして、夜、ダンナ様が家に帰った。
    で、翌朝、ダンナ様はプリントアウトしたマイコプラズマの資料を持って来た。
    「マイコプラズマってはっきり覚えてなくて、マイトプラズマって入力して検索してたら何かしっくり来なくて・・・一番上見たら"もしかしてマイコプラズマ?"って書いてあったから、コレだコレと思ってクリックした」
    だそうです。
    ・・・Googleの、あの一番上の"もしかして"は、普段、ウザいし、誰も見てないんじゃないの?とか思ってたけど、必要な機能なのね(笑)
    で、その話をお見舞いに来た友人Mに話したら、もっとスゴかった。
    「私なんて、(ダンナさんに)説明する時に"エクトプラズマ"って言ったような・・・」
    ・・・・・そ、それはその昔オカルト系の雑誌ム○とかで取り上げていた、アレですか?死んだら口出て行く魂で、出て行ったら体重が軽くなるとか、白いモヤのような物体だとか・・・(脱力。そのム○を読んでいたワタシもどうかと思うが、そんなもんと間違えるMはもっとどうかと思う)

    で、そのマイコプラズマの説明を読むと、まさに小僧が辿った道のりそのもの。
    発熱・咳→病院でセフェム系の抗生物質投与→効かないので種類の違う抗生物質を投与→効かないのでここで初めてマイコプラズマを疑う(血液検査では判り難い場合があるとか。肺の音も、通常の肺炎よりは良いので聞き逃す場合が多いとか)→レントゲンで確定。
    まーさーに、その通り。
    で、治療は?
    軽い場合は日常生活を送りながら投薬で済む。酷くなると約1週間の入院。
    と言うことで、小僧の場合、3,4日と言われたので微妙に軽い?かも。
    こうなると逆に正月休み中で助かった。なんとか年明けの出社には間に合いそう。

    と、言うことで。今年のお正月は正に寝正月!!決定。
    いや、小僧はタイヘンなんだけど。
    点滴は24時間だし。マイコプラズマ用の点滴は血管痛があるのでイタイし。咳は無いけど熱は下がらないし。病院の食事は食べれないものも多いし(小僧は多分、偏食の部類に入ると思う)。
    が、がんばれ、小僧。

    ちなみに入院中、小僧の待遇はお殿様並だった。
    食事は食べさせてもらう。痛い点滴の時は「いたいよー、いたいよー」とか細く訴えれば夜中でも手をさすってもらえる。遊びたくなれば遊んでもらえる。
    うーん、でも後にして思えば小僧はかなりヘタレていたのも事実だけれど、機嫌がかなり悪かった。やっぱり、ストレスあったんでしょうね・・・。

    (で、もう1回くらい入院ライフの話題が続く)
    category:育児 | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)
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