マイコプラズマ肺炎・・・らしい?

2008.02.03 Sunday 23:31
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    小僧が年末、クリスマス後に発熱した。
    その日、私も風邪でダウンしていたので二人して病院に行き、ふたりしてまったりと過ごした。

    実は、ウチの小僧は5歳になるが、2日以上の連続した発熱は無い。3日目には平熱に戻っているのである。
    よく、男の子は弱いとか、保育所に入れるとしょっちゅう熱を出すので親はその度に会社を休まなければならなくて大変だとか、言われているが、小僧は当てはまらなかった。
    0歳から保育所に行っているのにおなかもあんまり壊さないし、熱も長引かない。そりゃ、鼻水は1年の半分は垂らしてるかもしれないけど、それはどの子供も一緒だし(笑)

    で、年末。
    27日も熱は下がらず。と言っても、38度手前で、元気。
    この日はダンナ様が会社を休んで面倒を見た。
    28日から年末年始の休暇だったので、まあ、休みに入ったら熱も下がるかな?と思っていたら。
    28日。下がらず。ていうか、あがってる・・・?
    まだ薬はあるけれど再度病院に行く。問題なさそうだけど、とりあえず薬を変えてみる。
    29日。下がらず。熱は39度前後。流石に食欲もない。
    そこで、再度病院に。血液検査をするも、問題なし。初点滴で小僧はベソかき。
    この辺から夜になると更に熱が上がるようになってきた。多分、40度あたり。

    もう、この辺で「コレって、かなり変じゃない?」と親も心配になってくる。間の悪いことに年末年始、病院はお休みになってしまう。
    30日。夜中に『おなか痛い』とか言い出すので、急遽、第二次救急指定病院へ。(ウチの県は夜中も対応してくれる救急医療センターがある。ダンナ様も小僧も何度かお世話になっているが、今ひとつだったので、直接第二救急病院に行った)
    その時も熱は40度あったが、先生は小僧の様子と現在の飲み薬とを見て、
    「熱はあるけど、ぐったりしてなくて元気だし、ただの風邪ですよ。お薬も今のを飲んでください。お正月は元気に迎えられるよ」
    と仰った。
    そうきっぱり言われると、そうですかとしか言えないし。実際、小僧はムダに元気だった。

    そして31日、1日。
    日中、ちょっと熱が37度代に下がることはあったが、夜は相変わらず。
    そして2日の未明、またもや『おなか痛い』と言うので、今度は別の第二救急病院へ。(電話で聞いて、一応その日の当番の救急病院に行くことにした)

    病院で前回と同様の説明をし、先生の診察の後、点滴。
    その点滴をする時に、小僧がビビっていたので看護婦さんが、
    「お母さん、ちょっと足を押さえていて頂けますか?」
    と言うので
    「え?足?はい」
    と、ベッドに乗って足を押さえようとしたら、
    「あ、やっぱりいいです。廊下でお待ちください。お父さんも」
    と言いながら別の看護婦さんに「ネット」と指示をしていた。
    つまり、拘束する姿は親には見せれないって事でしょうか?知らないところでされるより見ていたいって思うのは、私だけなのかなあ・・・?

    そして再度呼ばれた時には小僧は点滴を手の甲にされ、ベソかきになっていた。
    ベソベソしているのを宥めすかしていると先生がやってきて
    「かけるくん、咳してるよね?ちょっとレントゲン撮ろうか」
    と、レントゲンを撮る事になった。

    話は逸れるが、小僧は実は2ヶ月位の時にミルクの後息を詰まらせるようなしぐさをしていた時期があって、その時に尿・脳波・心電図・血液等の検査を一通りしたことがある。まあ、それだけやってもかかった費用は診療カード代50円だったのはありがたいけど・・・じゃなくて、レントゲンはまだ撮ったことがなかったので、初レントゲンだった。

    点滴のポチを連れたままのレントゲンを終え、またベッドで横になっていると先生からお呼びが。
    「お母さんかお父さん、来てください」
    出口に近かった私が先生の話を聴きに行った。

    診療室に入ると、先ほどのレントゲン写真が。
    「お母さん、これ、さっきのレントゲンですが、ここ、白いでしょう?」
    見ると肺の真ん中辺りがモヤっとしている。
    「はい」
    「肺炎ですね。まだ確定は出来ませんが、マイコプラズマ肺炎の可能性があります」
    は、始めて見た。肺炎の写真。
    「で、すぐ入院しましょう。点滴終わったら病室に案内します」
    といいながら、電子カルテの「緊急入院」欄にチェックを入れていた。
    「はあ。判りました」
    ・・・さーて。小僧にどう説明しよう・・・。

    小僧の所に戻るとダンナ様も「どうだった?」って顔。
    とりあえず、小僧に直接話しかける。
    「あのねえ、かける。お熱下がらないから、病院にお泊りしなさいって、先生に言われたの」
    案の定、小僧、ベソをかく。
    「おうち帰りたい・・・」
    「お熱下がったら帰れるよ。このまんまおうち帰ってもまたおなか痛くなったりするよ?早く直しておうちに帰ろう」
    てな内容を二人がかりで話す。
    意外にすんなり納得した。

    そして点滴も終わらないうちに看護婦さんに連れられて病室に向かう事になった。

    かけるの初入院ライフ、始まる。
    (続く・・・って、続くんかい)
    category:育児 | by:あおいcomments(2)trackbacks(0)
    Comment
    ご無沙汰です。
    新潟のたっくです。

    うちのヒメ3歳も昨年マイコ気管支炎になりました。
    咳が一回出始めると止まらなくなっちゃう状態でした。
    幸い、かかりつけの小児科はすぐ採血して
    簡易検査してくださるんで信頼しとります。
    先生もいい方ですし。
    で、それを自分ももらってしばらく咳が止まりませんでした。
    あおいさんも気を付けてください。

    がしかし、再びヒメが一昨日からマイコ気管支炎。
    咳と熱、食欲も落ち気味です(ToT)

    ハナシ全然変わりますが、
    この度ZZRからCBR1100XXという大型マシンに
    乗り換えることになりました。
    マシンは替わりますが、また時々訪問するかもしれないので
    その節はよろしくです。
    • たっく
    • 2008/02/06 7:21 PM
    こんにちは。このところ大雪でしたが大丈夫ですか?
    マイコプラズマって、1回かかったら免疫付いて終わりって訳ではないらしいので、嫌ですね。
    でも、3歳くらいまではかかってもごく軽い症状しか出ないことが多いとか。4,5歳になって(2回目感染の可能性大ですね、この時は)重篤化して入院騒ぎになるんだとか。
    ウチも血液検査したんですけど、見抜けなかったようで(泣)ちょっと今医者不審です。

    大型ですか。そういえば去年教習所通いの記事書いてらっしゃいましたよね。ZZRどうするんですか・・・?かっくいいブルーなのに。
    あ、ウチのダンナさまの大型は確かゼファー?だったかな?排気量知らない・・(汗)
    春になったらZZR記事もUPすると思うので遊びに来てくださいね!








       
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