高見沢俊彦 kaleidoscope

2007.07.24 Tuesday 20:53
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    高見沢俊彦のKaleidoscopeを聞いた。
    ・・・いや、聞くより先にジャケットのデザインでくらくらきたんですが。
    というか、眼が痛くなりました、あのデザイン。
    いつもはCD買っても封も切らずに置いておくだけの私が(実際、DEAR MY LIFEは確か未開封)発売後すぐに聞いた。

    いや、先行発売のシングルでは、ダンナ様が「これ、何かのアニメソングみたいだねえ」と言ったくらいのベタな曲だったからアルバムはどうだろう?とちょっとコワくて早々に聞いたんだけど。
    1曲目。2曲目。3曲目。・・・12曲目。
    平然と全部聞いてしまった。
    もう何も言いません。ていうか、なんでもして。って感じかな?

    今回、久しぶりのソロということでTV、雑誌にかなり露出している。
    ものすごく久しぶりにアリーナとかギターマガジンとか別冊カドカワとか見たし、普段見ないテレビ番組も見た。
    なんだか、それが昔に戻ったみたいで楽しかったのかもしれない。
    だからシングルもアルバムも、そのまんま素直に受け止めてしまった。

    が。

    車で聞くためにMDに落とした。
    シングル分3曲とアルバム12曲。LP4で録音したので余る。
    ・・・Berlin Callingも入れちゃえ。
    まだ余るなー。
    ・・・・・・Ismも入れちゃえ。
    と言う感じで【高見沢俊彦ソロ全曲集】が出来上がった。
    まあ、そこまでは大体自分でも想定内だったんだけれども。
    その後、当然ながら出来上がったMDを通して聞いた。
    夜も遅いし、かなりボリュームを絞って、しかもパソコンしながら聞いていたので殆ど『聞く』というより『流す』と言う感じだった。
    そして、
    『なんか王子の(声のする)曲が流れてるなー』と言う認識がある時点で
    『あ、この曲好きかも』と思った。

    ・・・・・。
    あれたらーっコレ、Kaleidoscopeの曲じゃない汗
    えっとーーー。聞き覚えがないからBerlin Callingの中の曲だな。

    Berlin Callingが発表された時は、いろいろ友人とモンクを言ったものだ。
    壁の向こうのFreedomはオリジナルバージョンがいい、とか、王子(の歌)が壊れた、とか。
    そんな、散々モンクを言っていたBerlin Callingの曲を、今度は「好き」と感じるワタシは一体?

    つらつら分析すると、やっぱり、ワタシはただの『腐った王子ファン』ということで。他人のエッセンスの色濃いkaleidoscopeよりもある意味とても高見沢らしいBerlin Callingが落ち着くらしい。
    ALFEEの新曲は、TVスポットで一瞬流れるだけで、聞いたことがない曲でも分かるし、堂本兄弟とかでも王子の音(だけ?)は拾えるし、メロディライン・声・ギターのどれもがすぐに判ると自信を持っていた。
    が、この間、番組の次週予告で新曲が流れていた時に、うっかり2,3秒聞き流してしまっていた。

    つーまーりー。

    ソロもお祭り騒ぎでオモシロいけど、やっぱりALFEEに戻って。

    てところでしょうか。
    category:趣味 | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)
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