我が家のZZRはお姫様

2007.07.17 Tuesday 02:30
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    先週、ZZRに乗った。
    いや、小僧が新聞社主催の「カブトムシをペアでプレゼント」に当選したのでそのカブトムシを貰いに行こうとした時に。
    皆で玄関を出て、車に乗り込もうとしたその時。

    「ねえ、バイク乗りたい」

    ダンナ様の袖をつんつん引っ張って言ってみた。
    だって、天気はいいし、山の方に向かうから信号少ないし。その後実家に用があるので寄る予定があったからお披露目がてら。

    するとダンナ様。
    「乗る?いいよー」
    と言いながら車庫のシャッターをガラガラガラと開ける。
    とりあえずワタシが玄関でバイク用にスニーカーに履き替えている間にバイクは車庫から出てきているわ、メットもグローブも用意されているわの至れり尽くせり。
    「あ、上着も」
    と、Gジャンを持って出ると
    「タンクに傷付くよー」
    の一言。

    う、そうきたか。
    新品のピカピカくんはやっぱり大事に乗ってやらないと。
    ということで、これまた車庫にあったダンナ様の上着を拝借。

    そしてダンナ様の先導の下(だって、行き先よく知らないし・・・)、通常より遥かに遠回り(というか信号の少ない道)を通り、目的地到達。

    帰宅時も、玄関前に乗り捨てれば、車庫に入れて、ついでにメットに付いたムシまで洗ってくださるという至れり尽くせり。



    ・・・・まだバイクに乗り始めたばかりの頃。
    家族でキャンプに行った。
    車+バイクで行ったので荷物は全て車に載せていて楽なものだった。
    で、キャンプ場でテントを張ったりゴハンの準備をしたりしている時にバイクの一団がキャンプ場に到着した。
    確か、4,5台のグループだったと思うけど、その中の1台だけ荷物を何も載せてなかった。他のバイクは『乗りにくそう〜』と思うほどに高く荷物を積んでいるのに、である。
    そして間もなくその理由が判明した。
    その1台は女性だったのである。
    何気に見ているとその女性ライダーとバイクはまるでお姫様のごとく、たいそうな扱いを受けていた。



    てな事を思い出してしまった。
    今の状況は、まさしくソレかも。
    いやー、クセになりそう。
    じゃなくて。
    ダンナ様、ありがとーラブ


    そして我が家のZZR君も。
    あ、赤いから女の子か。
    まるでお姫様のような扱いを受けている。
    車庫(インナーガレージ)だけど、カバーをかけて。カバーかける前にフロント部分に傷が付くと大変だからタオルでガードして。
    ZZR君、キミは幸せだね(笑)
    というか、名前付けようっと。女のコだから・・・うーん・・・


    次回までに考えます・・・。
    category:バイク | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)
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