ひらがなカタカナ鏡文字の反省文

2007.04.28 Saturday 20:58
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    最近母は残業で帰りが遅い。家に帰ると既に小僧は寝てしまっている。
    保育所にお迎えに行って、ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけるまでを一人でやってくれているダンナ様に感謝ラブ

    さて、ある日家に帰ると食卓の上に一枚の紙が。
    小僧の直筆で、「おかあーさんずぼんにはさみできてごメんなさい ほんとにごメんなさい なんでしたてなんでかしらんけどやりました やとわかりました でんがしゃおつくりたからです」(原文のまま。鏡文字はムリなので通常文字になっています)という謝罪文!?が。
    訳すと、「お母さんズボンにはさみで切ってごめんなさい。ほんとにごめんなさい。何でしたって、何でか知らんけどやりました。やっと判りました。電ガッシャー(?)を作りたかったからです」
    ま、訳はすぐに出来たけど、ズボンに穴?…何の話でしょう?それは。
    と、洗濯物のトコロに行くと、ありました。膝下に無残に穴の開いたズボンが。
    「…コレですか。かけるくん。一体どうやって切ったんですか…?」
    母は悩んだ。が、まあ、膝を切った訳じゃないし。いいか。
    きっとお父さんに「お母さんにごめんなさいのお手紙書きなさい」と言われて一生懸命書いたんだろうなあ…と妙に笑えたり。

    で、今日保育参観があったので小僧をかわいがって下さっている先生に世間話のついでにこの話をした。(だって、面白かったし)
    「ズボンをはさみで切っちゃって、それの反省文が書いてあったんだけど、それがひらがなカタカナ鏡文字交じりで…」
    と言った時、(二人で話を聞いておられた先生方が二人とも同時に)「カタカナ?それはスゴイわ」と突っ込んだ。

    そこですか?ツッコミどころは。カタカナって、難しいんですか?画数少ないのに…(笑)と母は思った。
    が、そんなことより。カタカナの所在場所が問題で。「ズボン」も「ハサミ」もひらがなで、「ごメんなさい」だけカタカナ。コレは絶対。「め」が判らなかったから「メ」で代用したんだな。小僧はウルトラマン大好きだから「メビウス」の「メ」をマスターしているだけで、カタカナは全部マスターしている訳ではない。
    (ちなみに小僧は現在4歳9ヶ月)

    category:育児 | by:あおいcomments(0)trackbacks(0)
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