有明コロシアムで天使の狂宴

2007.08.20 Monday 07:53
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    行って来ました。高見沢俊彦ソロツアー。有明セミファイナル。
    いや、ツアースケジュールが発表になった時点で何処に行こう?と考えて名古屋、有明が候補に上がったのだが、Zeppとコロシアムではやっぱりコロシアムを取るでしょう、普通。
    ていうか、Zeppもキョーミあったけど。チケット発売詳細を見ると1F=スタンディング、2F=指定、別途ドリンク購入、なんて。そんな、そんな、フツーのライヴハウス形態、ムリでしょう、ワタシ(笑)

    で、一人で行く覚悟で、一応友人Mに声をかけるとOKが取れた。

    有明コロシアムって、どんな所よ?と、調べてみて初めて知りました。テニスコートな訳ね。
    チケットが届いて座席番号見ながらネットで有明コロシアムの座席表と照らし合わせてみたが、今ひとつ何処がステージ正面になるのか判らなかった。届いている座席は4面のうちの1面の端っこ。
    ・・・もしや、ほぼ真横からステージを見る席でしょうか?武道館で言う「北」の付く座席・・・?
    (ここで武道館で例えるのは悲しいサガでしょうか)

    不安一杯で入場してみると、ステージ正面の面の右端でした。(武道館で言う「南」・・・それはもういいか・・・)
    いやあ、ステージの造りが本家とは違いますね。アタリマエだけど、一人仕様で。ドーンと真ん中にお立ち台が(笑)

    衣装は・・・友人M曰く。
    「本家の時って、あれでも周りに合わせて控えてたのね」
    「そう?あんまり変わらないじゃん?」
    「いや、カチューシャはないでしょ、流石に」
    ・・・そうかあ?カチューシャは流石にしてないけど、似たようなものはしてるし。(家に帰って7月のカレンダー写真見ましたが、あんまり変わりません、友人M!)
    ですが、王子。その髪飾りはやはり、笑える。いや、失礼。別のものを彷彿とさせてくれます。仮面ライダー電王のジーク・・・。

    曲は案の定、Kaleidoscopeからがメインで時々16年前のIsmから。
    Berlin Callingからはないのね。残念。

    いや、しかし。笑えるステージでした。
    何がって、エンジェルギターの揃い踏みが(笑)
    しかも元悪魔は早々にエンジェルギターを下ろして自分のギターに変えてる辺りが。うーん、王子。ミカエル状態ですよ。

    てな訳で結構笑えたライブ、今朝のめざましでしっかり取り上げられてました。(いや、ソロだから今回はピックアップして貰えないかと思ってたけど一応6:30の枠と7:30の枠両方で出ましたね。何か王子に弱みを握られてるんでしょうか?めざましテレビは?)
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    チューボーですよ!のゲストは。

    2007.07.26 Thursday 22:50
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      高見沢が「チューボーですよ!」にゲスト出演する。
      というのをマニアのサイトで見て知っていた。
      ある日、友人Iがメールをくれた。
      『王子のチューボーですよ!がどんな風になるかコワい』と言うような内容だったので、
      『それよりもオーラの泉がコワい』
      と返したら
      『それ(オーラの泉)はすごくすんなり受け入れた。それよりもやっぱりチューボーですよ!がコワい』
      と返ってきた。

      ・・・そうかなあ?三輪明宏にどう料理されるかの方がコワいけど・・・
      と思ってから、いやまて。と考え直した。
      三輪明宏は、まあ、多分大丈夫だろう。細木数子に比べたら。そうだ、多分ワタシはどこかでイメージを細木数子に摩り替えていたようだ。
      よ、良かった。『幸せって何だっけ』にゲスト出演じゃなくて。

      と、そこまで考えて、じゃあ、チューボーはどうよ?と思い至った。
      ・・・忘れてた。王子はめちゃくちゃ不器用なんだった。
      ビデオパンフにも確かエプロン姿ってあったと思うけど、メンバー間でも語り草になるくらいの腕前だったらしいし。
      その王子が料理を作る・・・?
      いや、チューボーですよって、最後の、『星、xつ』と言うところしか印象に残ってなかったけど、よーく考えたらゲストも一緒に作るんだったわ。
      こ、コワイよう。
      助けてー、友人I。(いや、彼女に助けを求めてもどうにもならんが)

      そして、今日。
      晩御飯を食べていると小僧が叫んだ。
      「あ、おうじー」

      そう。小僧は生まれた時から高見沢=王子とインプリンティングされ、ついでに"幸ちゃん"と"サク"もセットで覚えた。
      いや、彼は"サク"が好きなんだが。お母さんが"王子が好き"というのもちゃんと覚えていて、TVで一瞬王子が映る(めざましテレビの芸能枠とか。番組スポットとか)と『お母さん、王子だよー』と教えてくれるのである。

      話を戻そう。
      小僧が叫んだのはチューボーですよの番組スポットCM。
      なにやら王子が不器用に卵をフライパンに割り入れていた。そして次のカットではフライパンをあおっていた。
      ・・・って、王子。それはどう見てもチャーハン。
      いまだかつてチャーハンを作ったゲストって、見た事ないし。
      いや、チャーハンは奥の深い料理だってことは知ってるけど、王子には多分そんなものは求めていないだろう、番組も。
      いやー、いろんな意味で、コワイかも。やっぱり。

      で、小僧は。
      「おかあさん、王子、この後はいるん?」
      「ちがうよー。28日って書いてあった」
      「28って・・・あさってじゃん!たのしみだねー、おかあさん」
      いや、カワイイわ。こういうところが。ヤツは自分が電王やゲゲゲの鬼太郎を楽しみにするのと同じレベルだと思っているらしい。
      ・・・合ってるけど。
      ホント、楽しみです!王子。
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      高見沢俊彦 kaleidoscope

      2007.07.24 Tuesday 20:53
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        高見沢俊彦のKaleidoscopeを聞いた。
        ・・・いや、聞くより先にジャケットのデザインでくらくらきたんですが。
        というか、眼が痛くなりました、あのデザイン。
        いつもはCD買っても封も切らずに置いておくだけの私が(実際、DEAR MY LIFEは確か未開封)発売後すぐに聞いた。

        いや、先行発売のシングルでは、ダンナ様が「これ、何かのアニメソングみたいだねえ」と言ったくらいのベタな曲だったからアルバムはどうだろう?とちょっとコワくて早々に聞いたんだけど。
        1曲目。2曲目。3曲目。・・・12曲目。
        平然と全部聞いてしまった。
        もう何も言いません。ていうか、なんでもして。って感じかな?

        今回、久しぶりのソロということでTV、雑誌にかなり露出している。
        ものすごく久しぶりにアリーナとかギターマガジンとか別冊カドカワとか見たし、普段見ないテレビ番組も見た。
        なんだか、それが昔に戻ったみたいで楽しかったのかもしれない。
        だからシングルもアルバムも、そのまんま素直に受け止めてしまった。

        が。

        車で聞くためにMDに落とした。
        シングル分3曲とアルバム12曲。LP4で録音したので余る。
        ・・・Berlin Callingも入れちゃえ。
        まだ余るなー。
        ・・・・・・Ismも入れちゃえ。
        と言う感じで【高見沢俊彦ソロ全曲集】が出来上がった。
        まあ、そこまでは大体自分でも想定内だったんだけれども。
        その後、当然ながら出来上がったMDを通して聞いた。
        夜も遅いし、かなりボリュームを絞って、しかもパソコンしながら聞いていたので殆ど『聞く』というより『流す』と言う感じだった。
        そして、
        『なんか王子の(声のする)曲が流れてるなー』と言う認識がある時点で
        『あ、この曲好きかも』と思った。

        ・・・・・。
        あれたらーっコレ、Kaleidoscopeの曲じゃない汗
        えっとーーー。聞き覚えがないからBerlin Callingの中の曲だな。

        Berlin Callingが発表された時は、いろいろ友人とモンクを言ったものだ。
        壁の向こうのFreedomはオリジナルバージョンがいい、とか、王子(の歌)が壊れた、とか。
        そんな、散々モンクを言っていたBerlin Callingの曲を、今度は「好き」と感じるワタシは一体?

        つらつら分析すると、やっぱり、ワタシはただの『腐った王子ファン』ということで。他人のエッセンスの色濃いkaleidoscopeよりもある意味とても高見沢らしいBerlin Callingが落ち着くらしい。
        ALFEEの新曲は、TVスポットで一瞬流れるだけで、聞いたことがない曲でも分かるし、堂本兄弟とかでも王子の音(だけ?)は拾えるし、メロディライン・声・ギターのどれもがすぐに判ると自信を持っていた。
        が、この間、番組の次週予告で新曲が流れていた時に、うっかり2,3秒聞き流してしまっていた。

        つーまーりー。

        ソロもお祭り騒ぎでオモシロいけど、やっぱりALFEEに戻って。

        てところでしょうか。
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        TOSHIHIKO TAKAMIZAWA Kaléidoscope in Paris 2007 ってどうよ?

        2007.07.08 Sunday 20:25
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          THE ALFEEの高見沢が、ソロ活動の一環として『TOSHIHIKO TAKAMIZAWA Kaléidoscope in Paris 2007』というのを企画した。
          ヴェルサイユ宮殿やルーブル美術館、高見沢俊彦と行くオリエントエクスプレス貸切り乗車など、6日間で約50万円。

          いや、フツーの社会人なら一週間ベタで休むのはキツいでしょう。(日曜を除く6日間なんだな、これが)
          50万あったらバイク買えるし(笑)
          ていうか、一緒に行ってくれそうな人、知り合いの中に居ません。

          と言う話を、新潟のコンサートに行く途中で友人Mと話していた。
          「何考えてるかね、6日間のツアーなんてねー。50万だし」
          と、ワタシが言うと。
          「でも。それがフランスじゃなくてドイツだったら?」
          「行く」
          ・・・なんのためらいも無く、即答。
          「ね、そーいうコトなのよ、つまり」
          うーん、友人M、鋭いです。
          つまり、行き先がフランスだったから食指が動かなかっただけで、ドイツだったりしたらワタシのツボにヒットしていた訳ですな。
          しかし、なんで今回おふらんすなんでしょうか。やっぱり、Kaleidoscopeの一環だから?
          いや、王子。その路線、ちと無理ありすぎるから。
          今回のシングルジャケットも遠目にしか見てないから(笑)

          ちなみに友人Mは「幸ちゃんと行く石垣島」がもう一度企画されたら万難を排して行くそうだ。合掌。

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          STARTING OVER - 長岡

          2005.04.24 Sunday 10:15
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            長岡のTHE ALFEEのコンサートに行ってきた。
            THE ALFEEというのは春ツアー、秋ツアーのパターンで、年間70箇所程度を回る。この他に夏に野外コンサートをやる、というのが長年の定番。
            で、わたしはというと、いわゆる「地元」(この場合の地元とは、日帰りできる距離のこと。金沢がメインで富山、新潟、長野あたりまでが範囲内)と夏の野外、冬の武道館と、年間5本程?が多い。

            今回は春ツアー。個人的にツアー初見(笑)よく、「どうして1アーティストのコンサートに何回も行くの?」と聞かれる。が、ツアーの初めと終わりではかなり曲構成も進行も変わっているし、なにより某氏の言動が毎回違うので面白いのである。

            さてそのSTARTING OVERツアー、内容をあんまりバラしてしまうと面白くないので控える。が、全体として「うーん、今回、いっぱい練習したんだろうなあ(爆)」という印象。
            そして、コレだけは書きたかった。(1コだけネタバレでもいいよね!?)
            「夜汽車が夜汽車じゃなくなったー(涙)」
            「夜汽車」は初期のアルバムTIME AND TIDEに収録されている。アコースティック色の強い曲・・・なハズなのに。今回の「夜汽車」は・・・(笑)

            「夜汽車」はわたしにとって、かなり思い入れの深い曲である。「雨」「夜汽車」あたりがTHE ALFEEを好きになったきっかけで、特に「夜汽車」は♪さよならあなたさようなら 一人で私は生きる♪
            ♪華やかな都会のネオンに 君は染まってしまったのかい♪
            のスイッチヴォーカルが絶品!で、聞くと必ず固まっていたのだけれど、今回はあまりの変貌ぶりに固まるヒマもなく。

            あ。もうひとつ、変貌といえば「Slow Dancer」もかなりな変貌を遂げていました(笑)
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