宇宙戦艦ヤマト 復活編

2010.01.02 Saturday 01:11
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    JUGEMテーマ:育児


    JUGEMテーマ:日記・一般


    宇宙戦艦ヤマトの映画が公開された。
    何を隠そう、ヤマト世代ど真ん中(いや、ヤマトって、本来もう少し高い年齢層狙いの番組だったのだけれど我が家では裏番組のハイジなんて誰も見なかったし)の私は「これは行くしかないでしょ?」と、前売りを購入することに決めた。が、そこで問題。

    小僧、7歳。小学1年生。
    ヤマトが今年35周年と言うことは?・・・私がヤマトを見ていたのと似たような年齢。
    だいじょーぶ、理解できるさ。と3人分の前売りを用意。

    そして公開初日。
    友人も合わせて合計6名の大所帯で映画鑑賞。
    映画の内容は・・・とりあえず触れないでおくとして。
    小僧様は2時間を越える映画、しかも如何にアニメとはいえ、お子様用ではないし、今までのヤマト作品だって見たことが無い。大丈夫か・・・?おまえ。途中で騒ぎ出したらどうしよう?ダンナ様に小僧連れて外に出てもらうしかないかなあ?(ここで、自分が小僧を連れて外へ出ると言う選択肢が無いあたり、どうかと・・・)

    しかし予想に反して小僧様は最後までちゃんと見ていた。
    で、終わってから特に「面白かった!」と喜ぶ・・・訳ではなかったが、まあ、それはポケモンの時もそうだったし、あまり気にしないでいた。


    そして主題歌が発売になり、その主題歌をYouTubeで見ていたら。
    ご飯を食べていた小僧が
    「あ、ヤマトの歌」
    と言って寄って来た。
    え?この歌に興味があるんですか?ヤマトに興味があるんですか?
    パソコン画面には主題歌に合わせて復活編の予告編映像が流れていた。
    一通り再生が終わったので閉じようとしたら、
    「もう一回見たい」
    と、リクエスト。
    ・・・ヤマト気に入りましたか?
    母のイタズラ心がムクムクと沸いてきた。
    今の映画の主題歌とか、TVシリーズの主題歌とか、2、3回聞かせてみた。
    すると今度は自分で「うちゅうせんかんヤマト」を検索し始め、YouTubeを探し当てた(おい・・・)
    自分でもいくつかヤマトのストーリーを再生したりした挙句、風呂では「ヤマトの歌教えて」と言い出す始末。

    グッジョブ、かけるさん。もう、どっぷりだね。

    と言う訳で母は車の中でも遠慮なしに今回の映画の歌(この愛を捧げて)を流す。すると、小僧様は
    「ワンモアプリーズ」(めちゃくちゃ日本人的発音)
    と言って繰り返しを要求。
    ・・・お気に召しましたか?
    どうやらこの歌、小僧様のツボにはまったらしい。
    以前、千年ロマンスもめちゃくちゃツボっていたけど、君のストライクゾーンは一体何処?
    高見沢の歌全般が好きかと思えばそうでもないし。良く解らんが、とりあえず、今回の歌はOKということらしいので。遠慮なく。



    ちなみに。
    年末の大掃除中にも小僧様がリクエストするので何回か「この愛を捧げて」と「宇宙戦艦ヤマト2009」を流してやったらダンナさまが一言。
    「あんたら、宇宙やら地球やら救う前におばけえび(学研の科学の付録のプランクトン)救わんでどうする!?」


    ・・・・うーん。ごもっともです。おばけえびは死滅していました・・・。
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    6歳児のデートの知識

    2009.08.22 Saturday 15:07
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      小僧は8月26日生まれ。もうすぐ誕生日である。

      ある日、姉が「かける、今度の日曜の予定は?」と言うので、
      「どうして?」と聞くと「んー、プレゼント一緒に買いにいこうかなあと思って」という返事が返ってきた。

      そうかー、そうだよね、トイ○ラスとか行けばよりどりみどりだし。

      ということで、小僧に聞いてみた。
      ストレートに誕生日プレゼント買ってもらいに行く、というのは芸が無いのでちょっとボカしてみた。

      「かける、今度の日曜にHちゃんが(姉は名前で呼ばせている)『デートしよう』だって」
      「デートって?」

      ・・・デートの説明が必要?・・・かもね、6歳なら。

      「一緒にお出かけすることだよ」(ホントにそんな答えでいいのか!?)

      「あ、知ってる!デートしたらけっこんするんだよね!!」

      ・・・何故に、デート=結婚?
      ちょっとクラっときてくじけていると重ねて小僧が言った。

      「ねえ、おかあさんとおとうさん、何回デートした?」

      ・・・聞くか?それを。うーむ。
      「・・・4年、かな?」
      「えー!!4年!?何処行った?」
      「・・・映画とか、・・・ドライブとか?あ、スキーとか」
      それ以外に思いつかなかった。他にも何かしたと思うけど、ちーとも記憶に無い。
      「ふーん?ボクねえ、1年デートする!!でねえ、冬になったらスキーする!」
      ・・・まあ、慎重派のかけるさんとしては、妥当な線なんじゃないでしょうか?1年様子を見ようという姿勢、いいと思いますが。母としては。

      が。デート=結婚ではないと、わかる日が来るんでしょうか?(すぐに説明しろよ)
      まあ、その辺はおいといて。

      そして小僧は『Hちゃんとのデート』の後、彼女と結婚するんでしょうか?
      ・・・人妻だけど。
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      アーサーが教える体のふしぎ

      2009.04.30 Thursday 21:46
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        アーサー人体アーサー消化器
        人体模型を組み立てよう!とTVCFで流れたのは2007年2月。
        「アーサーが教える体のふしぎ」は御馴染みの音楽と共に「創刊号は190円!」と宣伝していた。
        創刊号のパーツが頭蓋骨だったし、190円と激安だったし、小僧も「あれ欲しい!」と言ったし。ということで、ミーハーな母は創刊号を入手した。
        頭蓋骨に歯を差し込む。・・・が、すぐはずれそう。ということで、瞬間接着剤の登場。まあ、それはいいんだけど、ここで一抹の不安が。
        『歯でこの状態なら、他の骨とか臓器とかの時って、もっと外れやすいんじゃないの・・・?』

        まあ、その辺は出版社を信じよう。
        とりあえずはしばらく購入してみることにした。

        そして書店に買いに行くのも面倒だし、5% OFFになるし、生協にしよう。と、生協で定期購読をした。

        初回が頭蓋骨だったので、毎号どんなパーツが来るんだろう、とワクワクしていたら。骨が1本とか、台座のパーツだけとか。なんだか肩透かし。
        おまけに案の定、パーツがくっつかない・・・。
        最悪だったのは肋骨。
        一応雑誌にも「パーツが組み合わさらない場合はドライヤーなどで暖めてください」と書いてあるけれど、とてもそんなことではくっつきません。
        内臓も、ポロポロ落ちるわ、頭が重いせいでいつも頭を垂れているし。
        値段も創刊号こそ190円だったけど、実は高いし。

        一体何号まであるの・・・?と思いながらしばらく購読していると、「骨格シリーズ、消化器模型シリーズ、筋肉シリーズ」と3つに分かれていることが判明。骨格だけで止めたい所だけれど、消化器模型シリーズもそそられる・・・ということで、消化器模型シリーズまで購読することにした。

        が、やはり模型の組み立てには相変わらず手を焼く。一旦組み立てたところをしばらく経ってから他の臓器を付けるために一旦取り外すこともしばしばあり、接着剤で固定してしまうことも不可能。
        どうにもお手上げ状態になり、やがてアーサー君は組み立てられることの無いままパッケージも外さずに積み上げられていった。

        そして押入れを占拠していた未開封のパッケージの山を見て、小僧が言った。
        「おかあさん、アーサー君、作らんが?」

        ちなみに小僧、作りかけのまま放置してある(しかも吊り下げ式の台座のため、首吊りか何かのような上体に見える)アーサー君を見て「アーサー君、コワイ」と言ってベソをかいたこともある。

        「・・・そうだねえ。放って置く訳にも行かないし。作ろうか・・・」
        と、乗り気でない母に反比例して
        「うんラブ
        と元気に頷く小僧。

        しかたがない。瞬間接着剤を購入して、溜りまくったパッケージを片っ端から空け、組み立て始める。(実はこの時点で以前組み立てた内臓は内臓は全てバラけてしまっていた)一度組み立てたことがあるのでペースは意外と早い。が、やはり肋骨ははまらず。瞬間接着剤でムリヤリ固定。
        しかし相変わらずアタマはぐらぐら。正面を向かない。と、思っていたら。何号かで頭蓋骨を固定する補強パーツ(交換部品)が付いてきた。
        「そうだろう、そうだろう。絶対苦情あったと思うのよね、これは」
        と力強く頷いたが、どうにもくっつかなかった肋骨の交換部品は付いてこなかった・・・。

        漸くの思いで骨格シリーズと消化器シリーズを組上げると、小僧は言った。
        「え?おかあさん、筋肉は?」
        「筋肉はなし。これでおしまい!」
        と答えるとブーブー不満を漏らしたが、母は知っている。
        インターネットでサクっと「アーサーが教える体のふしぎ」で検索したら、出るわ出るわ、パーツに対する不満の声が。しまいには『筋肉に至っては一度取り付けた骨格をバラしてつけなければならないものもあり・・・』という文章を見つけた瞬間に筋肉を買うという選択肢は残されていなかった。

        そして、2009年2月。ようやく記念撮影に至った。

        ・・・しかーし。この、すぐに壊れそうな骨格模型と消化器官模型に一体幾らかけたのでしょう?考えたくないわ・・・。
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        ♪ら・ら・ら ランドセルは て・て・て 天使のはね♪

        2009.01.30 Friday 21:08
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          ♪ら・ら・らランドセルは て・て・て・天使のはね♪

          と、昨年秋頃から流れているCMを横目で見つつ、のんびりモノの我が家ではリサーチもしていなかった。
          が、流石に年明けに小僧に「ボクのお年玉ちょっと使ってもいいからランドセル買おうよ」と言われ、ママ友からは「買ったよ!ランドセルメール」を貰い、ようやく重い腰を上げた。

          まずは、リサーチ。
          とりあえずは正当なところで「鞄店」に行ってみた。
          おお、いっぱいある。いろんな色といろんな素材が。
          流石、老舗の鞄屋さん、オリジナルです。
          いろいろ説明していただくと、とってもよさげに聞こえて、つい買ってしまいそうになったけど、ここは思いとどまって。
          値段は・・・5万円〜6万円が主流。

          高っ!・・・ていうか、相場ってどんなモノ?



          そして1月の半ばに、ついに「よし、今日ランドセル買うぞ!」とオヤコ3人で買い物に出た。

          いいのか?リサーチは鞄屋さん1件だけで?とか、価格帯くらい下調べしないの?とか、自分でツッこんでみましたが、まあ、時間ないし(笑)

          「で?どこに買いに行く?ファボーレ?」(ショッピングセンター)
          「うん?確かにファボーレにあるのは知ってるけど・・・。とりあえず、神島(家具屋)とか、K3とか(これも家具屋)見に行こうか」
          「なんで家具屋?売ってるの?そんなところにランドセル」

          いや、確か初売りのチラシで学習机とランドセルが一緒に載ってたし。
          学習机とランドセルなんて、セットのようなものだから扱ってるでしょ。
          という母の意見に納得したダンナ様はまずK3へ向かった。


          はたして、ランドセルは・・・ありました。
          2万〜5万くらいの価格帯。
          「え?こんなもん?(最初に見たランドセルの値段が値段だけに・・・)」
          と、ダンナさまは少し肩透かしを食らったようで。
          でもいまひとつピンとこなかったらしい(ダンナ様が、である。小僧は意見なし。ていうか、担いでもみなかったな)ので却下。

          ついでに学習机も見てみる。
          学習机は我が家では「今年は買わない」と決定しているが、まあ、下見ということで。

          いや、学習机、高いわ。
          ちなみに母が幼少の頃、学習机は父が教師をしていた関係もあって、事務用スチール机だった。
          ので、母としてはイマドキの学習机って、なんだかなあ・・・要らないものも多いしなあ・・・と思っていた。
          そしていろいろ机を見ていたダンナ様も一言。
          「会社で使うようなオフィス用のでいいんでない?」
          ・・・そうよね。オフィス用だって、最近じゃ白くてキレイだし。広いし頑丈だし。
          と、意見が一致し、来年(か再来年)机はオフィス用を購入する事に決定。




          そして家具屋2軒目、神島。
          こちらのランドセルも似たり寄ったり。
          どうもダンナ様は肩ベルトの金具がプラスチックなのが気に入らない模様。
          ここもサクッと退場。



          「どうする?黒川(鞄店)行く?」
          「・・・ファボーレ行くか」

          と、ファボーレへ向かった。


          流石、ショッピングセンター、ランドセルは3店で扱っていた。
          比べる、話を聞く、担がせる。
          この段階で肩ベルトの金具はどれもプラスチックということが判明し、ダンナさまはすでに”どれでもいい”体勢に入った。
          価格帯は1万(目玉商品)〜5万。

          そこで漸く母がまじめに検分し始めた。

          ・・・って、「天使のはね」と「フィットちゃん」って、何が違うの・・・?
          不明。でも値段的に「天使の羽」が高いものが多い。
          そうか・・・。じゃ、「天使の羽」にしよう。あとは素材と重さ?
          と思って店員さんに聞くと
          「重さの違いは60g程度ですね。卵1コ分くらいです。」
          そうか。卵1コか。じゃあ、重さは気にしないでおこう。
          「素材は××と○○と△△がありまして、男のお子様ならキズがつきにくいこちらの素材がいいんじゃないかと・・・」
          当然一番高いが、やはり、乱暴なオトコですし。これで行くか。
          と、母の心は決まった。

          ここまで小僧の意見はムシ。

          じゃあ、色は・・・?
          ということでようやく小僧の出番が来た。
          黒、ダークグリーン、紺の3色。
          母イチオシはダークグリーン。なんだけど、小僧はダンナ様に「オトコは黒!」と洗脳されているのであっさり
          「黒がいい」

          ・・・。えー。黒?つまんないー。
          と、3回くらいダークグリーンを勧めてみたが、決心は固かったようで。
          黒に決定。


          ちなみに。
          天使のはねは、「肩紐の付け根に樹脂が埋め込んであって、上に跳ね上がることで紐を上部に湾曲させ、背中へのフィット感をアップしています」
          フィットちゃんは、「付け根と肩紐の結合部分が左右に動くことで、小さな肩から大きな肩まで柔軟にフィットするように作られています」
          ということです。
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          6歳児の壮大かつ完璧な人生設計

          2009.01.25 Sunday 14:12
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            我が家の小僧は毎週土曜の10:15から音楽教室に通っている。
            家から車で約20分のところにあるその音楽教室の帰り道。
            小僧が本日の予定を聞いた。
            「ねえ、今日3時からT君の家に遊びに行ってもいい?」
            「今日は(お出かけの)予定無いから、いいよ」
            「何時まで?」
            「そうだなあ、雪降ってるし(朝からひっきりなしに雪が降っていた)、
             5時までね」
            「うん、わかった」

            そして小僧はこれからのシミュレーションを始めた。
            「3時からT君の家に行って、帰って来て、遊んで、ご飯食べて・・・」
            「お勉強(ドリルを3ページほど。と、音楽教室の練習の事を指す)もね」
            「・・・お勉強して、ちょっと遊んで、ご飯食べて、歯みがいて、
             父さんか母さんとお風呂入って、ねんねして、起きて」

            連続で翌日ですか・・・。(運転中のため、母は主に聞き役)

            「ご飯食べて、遊んで、・・・ねえ、日曜日は遊びに行ってもいい?」
            「いいよー」
            「・・・遊びに行って、帰って来てお勉強して、ご飯食べて、寝て、
             起きて、8時までにご飯食べて」

            月曜日に突入ですか・・・。
            「8時までじゃ遅いよ。7時40分までに終わってね」
            「・・・はーい。保育所行って、もも組さんで遊んで、すずらんに
             行って、お集まりして、お昼ご飯食べて、遊んで、何かあったら
             お集まりして・・・」

            保育所の日常も言いますか・・・。

            「ばら組さん行って、遊んで、お迎え早い人は帰って、紙芝居か
             ビデオ見て」

            ふむふむ。4時半頃の行動ですね。

            「もも組さん行って、遊んで、遅くなったらおやつ食べて」

            って、それは延長保育。そこまでは保育所に居ないから。

            「お家帰ってきて、お勉強して、遊んで、ご飯食べて、お風呂
             入って・・・」

            ちょっと待ったー!!そりゃ母は普段から帰りが遅いけど。
            母の帰りは日常の予定に入らんのかい?

            「お母さんお帰りラブーハートは?」
            「だって、お母さん遅いもん」(クール)
            「早く帰って来るからさあ」
            「・・・じゃあ、お母さんが早く帰ってきたらラブーして、お風呂に間に合ったら一緒にお風呂入って」

            ・・・・シビアすぎます。かけるさん。

            「父さんと寝て、起きて、」

            え?火曜日以降もこの調子で行きますか・・・?

            「金曜日まで繰り返して」

            ホッ・・・。

            「土曜日は今日と一緒で」
            「え?今度の土曜日はスキースキーだよ」
            「あ、そうだった!!スキー行ってお泊り家だった!」

            そして小僧は頭の中が日常モードからイベントモードに切り替わった
            らしい。

            「2月の終わりにもう一回スキー行って、終了式して、4月に1年生なって」

            おお、ハイペースになりましたね?

            「2年生なって3年生なって4年生なって5年生なって6年生なって」

            ・・・そうきましたか。

            「中学生なって、大学生なって、高校生なって」
            「かけるさん。高校生が先」
            「え?あ、間違えた。高校生なって、大学生なって、大人になって、
             お仕事して、好きなおもちゃ買って」

            ・・・自由に買い物がよっぽどしたいようで。

            「おじいちゃんになって」

            ・・・早っ!!そりゃはしょりすぎじゃない?

            「かけるさん、結婚は?」
            「しないよ」(きっぱり。&即答」

            え・・・。そうなんですか?保育所の年長さんともなれば好きな子の
            一人や二人(まあ、先生に対する思慕でもいいんですが)居ても可笑しくは
            ないんですが?誰も居ないの?それは母としてはフクザツ。

            「おじいちゃんなって、病気になったら老人ホーム入って」

            ドライ過ぎます。かけるさん。
            ていうか、老人ホームは病気になって入るところじゃありません。

            突っ込もうかどうしようか迷っているうちにサクっと進む。

            「ときどき保育所の子供達来るし・・・」

            ・・・そりゃ、あなた達は地域の老人会と交流があってよく保育所
            から行ってるけど。そんな時のお年寄りの方の反応を見てるんでしょうか?
            楽しそうにしてるなあ、と子供心に感じたのならエラいけど、それを
            我が身に直結させるって、一体・・・。

            「それで、100歳なって、死ぬがん」

            え?そうなんですか?

            「おしまい」

            ・・・クールすぎます。淡白すぎます。
            壮大な人生設計は100歳で完結したようで。
            なんとも・・・。



            その話をダンナ様にしたその後。
            ご飯を食べながら
            「ねえ、なんで生きるがん?」

            ・・・またえらく哲学的なコトを・・・。

            「なんでかねー」
            「父さんわからんが?」
            「判らんね。誰にもわからんよ。お釈迦様にも判らんかったし」
            「じゃあ、神様は?」
            「神様はわかっとるよ」

            なんつー父子の会話だ。ていうか、そうなんですか?


            母がとりあえず突っ込みを控えていると、小僧しばらく考えて
            「わかった。いろんなことするためだ」
            「うん、そうだね」
            「ボク、お釈迦様よりえらい?だって、わかったもん」

            ・・・・・・・・・。何も言えません。
            いろいろ人生について考えてください。そして人生設計も立て直して
            観てください・・・。
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            初めてのお年玉

            2009.01.17 Saturday 21:24
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              小僧は今年小学生になる。つまり、現在6歳。
              このくらいの年齢になるとお金に興味を持ち始める。
              ちまちまと貯めた小銭(親戚の家で貰った500円玉とか、お手伝いをして貰った100円玉とか)を使って自分で買い物をしたいのである。

              最初の「初めてのお買い物」は昨年11月くらいにポケモンのガチャガチャだった。
              その後、小僧の興味が仮面ライダーからポケモンに移行したのも関係し、ポケモンの指人形を買いたがるようになった。
              お陰で母はスーパーでポケモンの指人形があるかないかをチェックし、スーパーに小僧を連れて行き、小僧のMY財布から必要なお金を出させてレジに持って行かせること、数回・・・。

              そして1月1日。
              初めてお年玉を貰った。(それまでは親が預かっていた)
              1000円札1枚と500円玉2枚。
              小僧は事のほか喜んだ。
              すぐにMY財布にしまいこみ、事あるごとに幾らあるか数えるようになった。
              それでもお札は使いたくないのか、しばらくは「指人形買う」とは言わなかった。


              年末、年始とランドセルや学習机のCMが流れる中、我が家では
              「学習机はすぐには買わないからね」と小僧に宣言。
              ランドセルに関してはダンナ様が「オトコは黒!!」と妙な信念を持ってしかも小僧を洗脳したお陰で、既に小僧は黒いランドセルを買うことを硬く決意しているらしい。

              年末年始の買い物で、一度カバン店に陳列してあるランドセルを担がせて見たりしたが、1月10日を過ぎてもまだ購入はしていなかった。

              そして、先日。
              小僧がトテトテと寄って来たかと思うとおもむろに言った。
              「お母さん、ランドセルまだ買わんが?」
              「そうだねー。買い行かなきゃねー」
              「早く買おうよ。ボクのお年玉ちょっと使っていいからさあ」

              ・・・このセリフには笑った。
              どこからこんな発想が出てくるんだろう?ていうか、2000円のお年玉でランドセルが買えると思ったのだろうか?



              そしてこの会話の2,3日後。
              母が家計用のお金をおろそうと貯金通帳を見ていたら、それをジッと観ていた小僧が言った。
              「お母さん、ボクもそれ欲しい」
              「通帳?お金を銀行に預けるんだよ?」
              「うん、ボクお年玉あるよ!1000円札大事だから銀行に預けとくが」

              ・・・いや、1000円札が大事だからと言って、その1000円札が帰って来る訳ではないんですが。金庫か何かと間違えてませんか?まあ、預ける1000円がお札だろうが硬貨だろうが、おろす時にはお札でおろせるんだけどね。

              「じゃあ、(今度)通帳作ってあげるよ」
              と母が言うと小僧は早速MY財布を持ってきて預けるお金を出し始めた。

              ・・・いや、すぐにとは言ってないんですが。会社勤めをしている身としては有休でも取らない限り銀行に通帳作りに行けないし。が、すでに通帳を作る気マンマンの小僧にそんな理由は通用しないし。
              とりあえずは預かっておこう。

              と言うことで、小僧の全財産(! ここでALL or Nothing的に全財産にしてしまうのもスゴイが)を預かった。

              次の日。案の定小僧は通帳を要求してきたが、「まだ出来てないの」と言うと急速に通帳への熱は醒めたようで、今度は「指人形買う」と言い出した。

              「え?通帳は?お金なかったら通帳作れないよ?」
              と言うと、小僧、多少はアタマを使ったらしい。
              「じゃあねえ、1000円だけ使う。ね?いいでしょ?」

              まあ、アナタのお年玉ですから。どう使ってもいいんですが。ていうか、そのお年玉をくれた人に(ワタシの母ですが)何に使ったか話しに行くのもいいと思うんですが。

              と言うわけで、今日。1000円で買える分だけポケモンのフィギュアを買いに行った。(通常だったら3個しか買えないところ、ディスカウント店で1個231円だったので4個買えたのだが・・・小僧にはそんなオトク感はないらしい)
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              音楽教室幼児科、初の壁とは?

              2008.12.06 Saturday 21:26
              0
                我が家の小僧は音楽教室に通っている。
                3歳、4歳の時は音楽に合わせて手を叩いたりからだを動かしたりしただけだったが、5歳、6歳でようやく鍵盤に触れるようになった。
                で、まあ。最初は右手だけで1曲8小説くらいの短い曲をやていた。
                それが左手単音で全音符を入れるようになり、そのうち和音で4分音符をいれるようになった。
                ハードルが少し高くなる度に、小僧は「できんー」といって怒ったり泣いたりした。
                が、母は「今日は右手だけでいいから10回ね」
                とか、「間違えて止まってもいいから両手で10回ね」
                とか、「間違えないで両手で10回ね」
                とか、とにかく数をやらせた。
                すると、まあ、なんとなくではあるが次のレッスンまでにはなんとか到達したいレベルにはなったのである。

                が、幼児科2年目の終わりに、右手と左手のリズムが違う曲が出て来た。
                というか、今までもリズムが左右で違う曲はあったが、たいてい左手は全音符か右手と同じリズムだった。
                そして、今回の曲は、左手で一定のリズムを刻みながら右手でメロディーを弾くという、当たり前といえば当たり前、ごく一般的な曲の形式になったのだが、実はコレが難しいらしい。
                左手で一定のリズムを刻みながら、右手でメロディーを・・・弾けない(笑)左手が右手につられてしまうのである。

                母は一応経験者なのでその辺が「出来ない」という状態自体が判らない。
                ところがそれをだんな様に話すと、「そうだろう、俺もできん」と胸を張って言った。
                そう?なの???と、考えてみた。そういえば。
                左手でメロディーを弾いて右手でリズムを刻む時は、とりあえず曲の出だしは慎重に(頭を切り替えて)弾くよなあ、と思い至った。
                やっぱり、大きな壁な訳だ、右左別々のリズムっていうのは。
                小僧を見ていると忘れていた(というか、再認識する)ヒトの進化ってモノを見れて面白い。

                さて、その小僧。
                泣きながら苦労して苦労して、でも漸くその曲が弾けるようになると、やはり感動もひとしお(?)らしく、大のお気に入りとなった。
                新しい曲の練習をしていても合間合間にそのお気に入りの「野原でおどろう」を弾くのである。
                そして、それは音楽教室の同じクラスのお友達も同じらしい。
                先生が「さて、次は何を弾く?」
                と聴くと、一斉に「野原でおどろう!!」と返事するのである。
                まあ、わかるけどね。その気持ちは。

                で、次はどんな壁にぶち当たるんでしょう?やはり指のトンネルとかかしら・・・?
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                インフルエンザ予防接種

                2008.11.26 Wednesday 21:03
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                  ロリポップのキャンペーンに参加しました。
                  コインは一番下ですので、コインを探しに来た方は真直ぐに一番下に移動してください汗

                  インフルエンザの予防接種の時期が来ましたね。
                  我が家はコドモがいるので全員予防接種を受けるのですが、面白いくらい値段がまちまちで・・・。
                  過去最高は某総合病院の5000円。最低は会社で希望者が受けるもので2100円。小僧は2000円とお安いのだが、2回接種するので高いし。

                  そう、その小僧。今年6歳。
                  先日、10/16に麻しん・風疹の2期を接種した。(入学前検診とか保育所から「まだの人はお早めに!」の連絡を貰ったので・・・)
                  この時、ヤツは初めて注射で泣かなかった。
                  まあ、先生も、半泣きになりながら『注射、痛い・・・?』と聞く小僧に『コレは痛くないよー。泣いた子は一人も居ないよ!』とおっしゃってたので本当に痛くない注射なんだろうな、と思っていたのですが。

                  インフルエンザの予防接種を、1ヶ月待って11/22に決行!
                  この病院ではいつも親から先に注射をして子供の恐怖心を和らげようとするのだが、今回、『じゃあ、お母さんから』と言った先生に小僧は鼻息荒く『ボクが先にする』と宣言。
                  ほーお。そうきたか。
                  いや、病院までの道すがら、ご褒美をねだる小僧に『えー?もうお兄ちゃんだし、注射するだけじゃダメだなあ。泣かなかったらだなあ。』と言っていたのである。
                  そして、小僧、ブチっと針を刺される。・・・無言。でも暴れることなく、叫ぶことなく。黙って、泣かずに完了チョキ
                  やれば出来るじゃん、6歳。

                  ということで、今回のご褒美はポケモンカードでした。
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                  5歳のスキーシーズンの集大成は。

                  2008.09.12 Friday 21:39
                  0
                    そして今期2度目のスキー旅行は姉夫婦と一緒にタングラムスキーサーカスに。
                    小僧はすっかり自信がついて、「みんなで滑るんだよね!」とやる気まんまん。まあ、今回はスキー学校ナシと言うのも嬉しい原因らしいが。

                    そして準備万端整えていざ、リフトへ!
                    ・・・が、小僧。初めてのゲレンデ(しかも天気は曇り、視界ちょっと不良)に持ち前の気の小ささが頭をムクムク。
                    リフトの上からゲレンデを見下ろしては無言・・・無言・・・無言。
                    ど、どうした?小僧。硬いぞ、表情が。と、母は多少不安になってきた。
                    リフトから降り、滑り出しの位置まで行って姉夫婦を待つ。
                    そして、姉夫婦が見えた途端!小僧の態度が一変した!!
                    しゃきーん、と音が出そうなくらいの勢いで背筋を伸ばし、
                    「さあ、いくよー」
                    とやる気満々のご様子。
                    ・・・昔から外面だけはいい男だと思っていたが、やはりここでも全開で。
                    そして小僧はストックを母に持たせ、大人人を引き連れて滑り始めた。
                    まあ、スピードは無いけど。回転もぎこちないけど。ちゃんと一人で滑っている。ゲレンデも終盤に差し掛かると、ヤツはこう催促した。
                    「あれ、しよう?最後のお楽しみ♪」
                    ・・・そう、彼はスキー学校で先生が『最後のお楽しみ』といって始めた回転がやりたかったのである。
                    ダンナ様は『?』と言う顔をしたが母にはすぐに判った。(どうやら思考回路が小僧と似ているらしい)
                    「はいはい。ストック貸してねー」
                    と全員のストックを取り上げ、一定間隔で雪面に突き立てた。
                    小僧は大喜びで滑る。ちゃんと滑る(笑)
                    コレをリフト乗り場の近くでやっていたものだから、リフトに乗って上から覗いている人たちの目を楽しませたようだ・・・。

                    『かける今年は一緒に滑れるよ』と言っておいてもあんまり信用していなかった(らしい)姉夫婦も、まあ、一応及第点は出したようだ。(一緒に滑れるといってもファミリーゲレンデオンリーだから1回か2回だけだろうけど)



                    さて、姉夫婦と別れ、3人でファミリーゲレンデを2回程滑ると今度は小僧を違う斜面に誘ってみた。まあ、初心者ゲレンデから初級者ゲレンデへ格上げってレベルで。
                    が、やはりそこはスキー1年目(っていうか、4日目・・・?)の5歳児。やはり怖がった。・・・まあ、少し早すぎたか、と母も反省したが、でも、ちゃんと一人で降りた。
                    よく考えるとすごいよね。


                    そして、再び姉夫婦と合流すると今度はながーい林間コース(林道、とも言う)へ。
                    おじちゃんは子供をおだてるのがとても上手。誉める、おだてる、笑わす、と大奮闘してくださいました。
                    そして大人4人で5歳児を囲むように林間コースを滑る。いやー、何の集団に見えるだろう、コレって。かなりアヤシいような・・・。



                    翌日。
                    いい天気になったので、全員で昨日小僧が怖がったゲレンデへ向かう。
                    ついでに母はビデオを構え、小僧の後からボーゲンで付いていく。
                    が、これが辛かった。
                    何しろ、小僧はマイペース(つまり、遅い)。そして母はボーゲンなんて忘却の彼方(つまり、ここ20年以上滑っていない)。ついでに視界はカメラを通しての小さなものだし。手は冷たくなってくるし。
                    それでも母は頑張りました。ボーゲンでスピード殺すのって、メチャクチャ足にきます。いや、一緒に滑った姉に「あんたの滑った後、スゴイよ。雪がまっ平らに削れててさ」と言われました・・・。

                    そして母は小僧のすぐ後、もしくは先に滑っていって下から小僧をズームで撮影していたため、あまり他人様の声を聞くことはなかったが。
                    姉&ダンナ様によると
                    『すごいですねえ、何歳から始められましたか?』
                     (母ツッコミ:まともに滑ったのは今年ですが。スキー学校は偉大です)
                    『え?あの子、リフト降りて(止まらずに)すぐ滑り始めるの?』
                     (母ツッコミ:コワいもの知らず&いい格好しいなだけです)
                    『あれは、ちゃんと曲がり方を判って曲がってる滑り方だよね・・・』
                     (母ツッコミ:確かに、曲がり方は理解してると思う。が、問題は来年まで覚えてるかってコトで・・・)
                    などなど、あったそうだ。
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                    スキーと仮面ライダーの関係

                    2008.09.11 Thursday 20:53
                    0
                      2泊3日のスキー旅行の最終日。
                      今日は朝からずっとお父さんお母さんと滑れる!と小僧は大喜び。
                      昨日のレッスンで林道は(雪質が良ければ)問題なく滑れるということが判っていたので真直ぐに昨日と同じコースへ。

                      「さあ、かける。覚えてるかなー?少しずつ曲がりながら行くよ」
                      と、母→小僧→ダンナ様の順で滑る。
                      うーん。ようやく親子で滑れるようになったか・・・。しみじみ。
                      私はそれこそ幼稚園の頃から親に連れられてスキーをしていた。はっきり言ってそんな頃から始めるスポーツなんて、親の趣味以外の何者でもない。そして私の父は家族はもとより、職場の仲間も引きずり込んで『みんなで滑る』ことが大好きな人だった。
                      残念ながら他界してしまっているので小僧と一緒に滑ることは叶わなかったけれど、多分、一緒に来ていたら昨日の先生のように小僧にかかりっきりで教えたんだろうなあ・・・。
                      私は特にスキー学校に入ることなく父の教え+我流である程度滑れるようになったが、そこは我流の悲しさで、綺麗に滑っているとは言いがたい。
                      小僧が何時までスキーをするか判らないけれど、とりあえず正しいフォームを覚えていただきましょう。と言う母の方針で小僧はもうしばらくスキー学校のお世話になる予定である。

                      ちなみに。ダンナ様は社会人になってからスキーを始めた。それでもブッシュもアイスバーンも急斜面も、ちゃんと滑っているのには「やっぱり男の人は凄いなあ・・・」と感心させられます。


                      さて。小僧は。
                      すっかり調子に乗っている。自分から「ストックいらんから、持って」とか、エラそうに言い出す始末。
                      そして何回目かの林道で小僧の後を滑っていた母は気付いた。
                      なにやら小声で歌?を歌っている・・・。
                      隣に並んで滑りながら耳を澄ます。
                      小僧はそんな母は気にも留めず、マイペースで歌いながら滑る。
                      『・・・あかりをつけましょぼんぼりにー おはなをあげましょもものはなー』
                      お、お雛様の歌ですか?そりゃ、保育所ではそろそろひな祭りモードかもしれないけど、滑りながらお雛様って・・・。

                      が。これが、しばらくするとどんどん歌が変わっていった。
                      『あーかいあかーい あかいかめんのぶいすりー だぶるたいふーん いのちのべると』
                      ・・・仮面ライダー。しかも古っ!!
                      『せまるーショッカー じごくのぐんだん われらをねらーうくろいかげー』
                      ・・・仮面ライダー好きなのは判ったから・・・
                      と、母が疲れながら滑るのに反して小僧はどんどんヒートアップして行き、歌声も大きくなっていった。
                      そして、林道を滑る若いお姉さんや子連れのファミリーの横をマイペースで滑る。
                      「え?何?仮面ライダー??」と、お姉さん。
                      無言で苦笑いする若いお父さん。
                      母はかーなーり恥ずかしかったです・・・。
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